YAMAHA SG-3000 カスタムショップ レインボーメイプル Used
ヤマハSGの最高峰SG-3000カスタム!!!
最高のSG-3000をさらに、カスタムショップに特注!
メイプルトップAAAレインボーカラーです!!!
特注カスタム!最高級ギターにしか使われないメイプル(シカモア)AAAを採用!高中正義のレインボーカラーと南国をイメージして、製作された誰も持っていないオリジナルの1本。
SG-3000カスタムをカスタムショップにて特注製作した逸品です。

付属品:純正ハードケース
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ギブソン/Gibson Les Paul Junior Special P-90 NT ナッシュビル工場 Used Sold
USAナッシュビル工場ジュニア人気のP-90、1発!!!
2010年8月18日製造、製造番号:157
ギブソンのナッシュビル工場はアメリカのテネシー州にあって、1974年からエレキギター専門工場として生産開始し、高級ギターのヒスコレに至るまでのギブソンのエレキギターを一日平均220本生産している工場です。
1954年にレスポールスタンダードとして、リアにP-90ピックアップを一基積んだシンプルな仕様のレスポールを同じ当時の仕様で作ったレスポール・ジュニア・スペシャルです。ここ最近は特にP-90人気に拍車をかけて、発売当時からいまだの人気の54ヒスコレのレスポール・ジュニア・スペシャルと同じ仕様のブリッジとテールピースが1本で収まり当然、総重量を軽減できるバーブリッジ仕様で、3,3Kgとても軽く魅了的な1本です。
ギブソンの音は好きなんだけど、いかんせん重くてステージパフォーマンスは間違っても出来たもんじゃないし、長く奏ってると肩も凝るしね~。。なんて方にはピッタリ!
それでは、あの斉藤和義をはじめや世界中のギタリストたち(私も大ファン)が未だに衰えない人気の、P-90ファンが圧倒的に多く、そのP-90の中でもリア1基のみが人気があるのか???
ギターの軽さの大切だけど、好きなP-90なら1個よりネックとブリッジに2個あった方が、音作りの幅や出音の調整がしやすく良いのでは?(私もそう思いました)と思いがちなんですが、実際に引き比べてみると、特にピッキングのニュアンスやアタックやパワーに至るまでまで、圧倒的に違いが出ます。。。
なぜでしょう?まずエレキギターのピックアップマイクは、弦の振動をマグネットコイル(発電機)で電気信号に変えてプリアンプとパーワーアンプにより増幅して音が出ます。。。
PU1基は、PU→ボリューム→トーン→ジャックと配線も短く電気的ロスが少なく、パワーやアタックが良くなるだけではなくて、他の電子機器の影響や受けたりハウリングや回り込みノイズハム音も出にくい。。。
それらを防ぐのに私はホーンケーブルには、マイク用シールドケーブルでも極太4芯ケーブルを使ってますよ。。。(‘◇’)ゞ
PU2基の場合は、ネックへの長い配線に加えてもっと遠くにあるトグルスイッチまでの往復の配線の長さが最低でも3倍から5倍以上はいりますし、それぞれにボリューム・トーンポットの抵抗を通らなければ電気信号が流れない訳ですよね~。。。
【コンディション】
フレットの減りはほとんど無く、購入から何度か弾いてみたものの少しギブソンを持つ満足に浸っていだけか、ギターに挫折してやめちゃったのかも、、、推測ですが。。。
中古品ですから、多少の細かい傷は有りますが、画像でもお分かりのようにボディトップはクリア塗装だけのナチュラルでビンテージ感有り有り!そして、なかなかの美品です。
簡単なフレット磨き調整とネックのトラスロッド・ブリッジの微妙な調整もして、12フレット6弦で1,5mm、1弦で1,1mmに調整してもビビり音づまりも無く、チョーーーー弾き易いギブソンに仕上がっていま~す!!!
画像では解りにくいかも知れませんがトップの荒い仕上げ。。。まあ、労組が強く仕事にアバウトで大雑把なアメリカ人らしく(失礼!(◎_◎;)・・・御免なさい、核投下はやめて!もとい!)とてもおおらかでフランクなアメリカ人さま様らしくボディトップのお仕上げ方は、お削り跡が少し荒っぽく残っていましてチョットだけいただけませんが。。。まあだけどギブソンの音は何と言っても良いので、許してあげましょう。。。
毎日30~50人の方々にこのブログを見て貰っていまして、、、ありがとうございます。。。これからも頑張ってギター好きな方々の為にもなり、楽しんで頂けるウェブを作りあげて行きたいと思っております。。。
ところで定期読者の中でも、本多さ~ん!見てらっしゃいますか???SGにご興味が有るそうなんですが、、、ご予算10万円まででしたら、これもおススメでお買い得ですよ~・・(^▽^;)少し予算が余ってしまいますが。。。
私の持っている中のウェブに載せていないギブソンP-90、1基積んでいる定価50万円とか60万円とかのヒスコレ等含め数本と引き比べても、多少軽めの音ですが取り合って言うほどの大きな違いは残念ながら無いんですね。。。P-90、1発は、やはりP-90、1発の音です。。。世に中には良いギターはたくさんありますが、低予算でP-90の良さを味わいたいと思っていらっしゃる方や、高いギターで傷つくのを心配する事を気にせずに、ステージで乱暴にガンガン奏りたい方などには特に、この1本は持つ価値は有り々です。
シングルコイルに有りがちなノイズ(ハム音)は、ゲインをそんなに上げなければほとんど有りません。
付属品:新品純正ソフトケース
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ヤマハ/YAMAHA MG-M2G ネオングラフィック 松本孝弘モデル 超美品 45,800円
余りにも有名なB’zの 松本孝弘TAK Mtumoto のシグネーチャーモデル!!!
こんなに綺麗で目立つ傷も無く、今後こんな保管状態の良いギターは、見つからないだろうと思わせる美品です。
MG-MIIGは、 販売期間:1991年10月~2002年 本体定価85000円でしたが、とても人気が有り販売開始から23年、中古相場も中々低下しませんが、しかし日を追うたびにコンディションの良い中古が、なってきているのが、実態なんじゃないですかネ~。。。
画像でもお分かりのように、傷なんてほとんどない!!!ボディトップ・ボディバック・ネック等は全くの無傷です、まあ虫眼鏡で徹底して見れば、小さな傷は見つかるとはおもいますが、、、超美品でほぼコレクター並みのコンディションです!
ネオンカラーのボディが印象的なこの一本は、ダンサブルなサウンドに向く歯切れの良いカッティングから、パワフルなドライブサウンド、パワーリフ、ソロプレイまでを幅広く網羅できて、多彩なサウンドメイクが可能です。激しいライブアクションにも向く、軽量で小振りなダブルカッタウェイボディはハイポジションまでの高い演奏性能も魅力で、薄すぎて使いにくいスリムネックより少し厚みのあるネックは安定したグリップとポジション移動がスムースで大変使いやすい。。。小柄なボディは構えた時のストレスの軽減にもつながっており、ライブでのパフォーマンスはとっても良く、このMG-MIIGはあらゆる場面で使える重宝なギターなので、1本は持っていたいギターですね。。。
またヤマハのTAKモデル中でも特に人気があったMG-MIIG。。。パンチのきいた叩き付けるような重低音からパワフルな高音までフェンダーを持って来てもギブソンが来ようとも、フェンダーが来ようが決して負けない。。。特にクリーンでもパンチ力の有るパワフルな音です。ピックアップの音源もバリエーション豊富で、トグルスイッチでガラッと音の性格まで変わってしまうのが、驚きです。。。相当遊べます。。。
そしてエフェクターを使っての演奏でも、耳障りな汚れた音になったり音痩せしたりしないのがいいですね~。。。さすが、ヤマハ!
ネックの曲りも無く、指板の状態も良く、フレットの減りも少ない90%以上。
またCIKカスタムショップ仕様フレットシェーパー済みですので、12フレット6弦で1.5mm、1弦で1.1mmでも音づまりも、ビビりもアンプからまったく出ない???こんな弾き易い素晴らしいギターが有るのか???と感動ものです。。。よ。。。
【SPEC】
BODY:Basswood
NECK:Maple
FINGERBOARD:Maple Cap
P.U:”LIVE-GH1(Alnico-v)”×2、”FOCUS-SS1(Alnico-V)”×1
WEIGHT:3.2kg
定価85,000円
ロングスケールネック
ソフトケース付き

付属品:ソフトケース
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エピフォン/Epiphon Les paul Custom EB 美品 ハードケース ¥39,800
カスタムを更に弾き易くカスタマイズした、CIKカスタムショップ仕様です。
最近のエピフォンは、(カスタムだけかも知れませんが)良い音でますね。。。前回紹介したエピフォンSGもそうでしたが、図太い重低音から高音域まで・・・ギブソンほど枯れてはいませんが、クリーンは57Classicよりもバーストバッカに近い?又はその中間的な出音。。。
勿論歪ませても音痩せは無く、しっかり芯のある出音で、オクターブも綺麗に出てくれます。これはなかなかの優れもの!!!(弊社工場長のコメント)
フロントが、エピフォン製57CH(G)BHC(抵抗値7.6kΩ)と、リアHOTCH(G)BHC(抵抗値13.5KΩ)の組み合わせになってからでしょうか?それともナットが牛骨グレードアップしてあるからでしょうか???
ギブソンとピックアップの抵抗値データーを調べました。。。
Gibson ’57 Classic (Alnico5) 7.44 – 8.5 KO →Epiphone 57CH(Classic) (Alnico5) 7.8 – 8.13 KO
Gibson ’57 ClassicPlus (Alnico5) 9.0 – 13.8KO →Epiphone HOTCH(Classic +) (Alnico5) 13.3 – 14 KO
以前の韓国で生産されている時と、ピックアップを比べて見ると同じ57HC(G)とHOTCH(G)何ですが、BHCと書いて無い。。。やはり以前韓国時代のエピフォンのピックアップとは少し違うんだね。。。
失礼だけどどうせ、以前日本で製造していた頃のエピフォンとは違い、相変わらずレスポールと名乗れるのはエピフォンだけ!!!なんて如何にもギブソンが認めたレスポールだから良いですよ~!的なキャッチコピーで、確かに他のメーカーから見れば一番ギブソンの音に近いとは言うものの、似ては非なる出音で品質もバラバラ(特に100のPUは酷い)少し信用を落とした感が有ったので、僕の持っているギブソンのピックアップで57Classicとダーティーフィンガーかバーストバッカ―とプロでも取り付けて見るつもりでどれにするか悩んでいましたが、とんでもなく優秀な出音です!!!
恐らく2002年に青島ギブソンが出来てからの、エピフォンはギブソンが直接指導しているからか、バーストバッカ―版のアレンジをエピフォン製のピックアップにも施したのかも。。。
ピックアップといい牛骨といい、そしてボリュームやトーンポットが信頼が高い日本製の耐久性もあって且つ高音域も良く出ると評判のALPHA製のポットも付いてるし、ペグは何と!あのグロバーが!調弦はとってもしやすく、音程が狂いにくいし・・・これは使える!!!
ってな訳で、牛骨ナット溝を更にサスティーンやネックの鳴りを良くする為のリペア&弾き易く弦高を低くしても音詰まりやビビりを無くしてサスティーンを良くする為の指板フレットをフラットに摺合せてカスタマイズしてやりました。。。
極上のコンディションのレスポールカスタムに綺麗に仕上がったお祝いに、純正じゃありませんがレスポール用の新品のハードケースに入れてやりましたwww。。。
【コンディション】
画像でも判りますように、ボディートップもバック・サイド・ネック・ヘッドに至るまで、目立つ傷も無くとても綺麗な状態です。
電装関連もガリも無く極めて良です。
付属品:ハードケース
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ギブソン/Gibson エレアコ J-45 Standard ビンテージ・サンバースト 新品同様 168,000円
とても良い鳴りのUSAボーズマン工場2012年8月製造のJ-45入庫しました!!!
J-45と言えばギブソン!ギブソンと言えばJ-45と言われるほど、世界中のギタリスト達を今でも魅了し続けて、人気が衰えないギブソンアコースティックの代名詞J-45。そして近年特に人気のVintage Sunburstです。。。
L.R. Baggs Element Active Acoustic PickupSystemを搭載しており、サウンドホールエッジ脇でVolume コントロールが可能です。
また、指板のエッジ部が丸みを帯びている点も特徴的で、スムーズなフィンガリングを可能にしてくれます。特にストロークでは6弦それぞれ輪郭がとても綺麗に主張し合い、J-45やハミングバードも含め、アコースティックギターは何本も試奏して来ましたが2012年と新しいにもかかわらず、信じられない位これは良く鳴ります。。。
買った方は、相当運が良いと思います。。。真面目な話。。。
ソリッドでも、アコースティックでも木の材質や製作している担当者や、工場によって1本1本音色は違います。。。
これは、調子が出て来る火曜日か水曜日に製造されたのかも。。。
いずれにしても、ギターは弾き込んだから鳴りが良いとか、使って無く綺麗だから鳴りが良いとか、古い物だから良いとは限りません。
木が乾ききったビンテージものが人気の昨今ですが、何十年も保管してあった木を使えば、ネックやボディーが反ったり捻じれたり、木材が縮んで塗装が割れたりしない訳ですが、しかし実際のところ数十年乾かしても木材の表面は乾きますが、中芯のところまでは中々乾きません。
ですから、数センチ数ミリに製版してからでないと完全には乾かず、気持ち良く新品を買ったのは良いけど、中には乾燥した木材供給が追い付かず乾燥不足で半乾きの木材を使った時のギターは、数年してから上記の状態に反ったり捻じれたりして、捨て金になってしまう恐れがあります。。。そんな意味では、新品を買うよりも製造してから数年間経っての乾ききったギターはその後捻じれる事が無く安心できると言う事になります。。。
メーカー希望小売価格351,000円
付属品:純正ハードケース
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タカミネ/TAKAMINE PT-108 フレーム シカモア トップ グリーンサンバースト限定モデル 美品! ¥55,800
ゆずの北川さんが使用していた事で有名なタカミネのPT-108のフレームトップ・グリーンサンバースト!!
特に鳴りの良さでは定評のあるタカミネの生産が終了したPT-108、90年代ですが、小降りなボディーでスリムなネック手の小さめの日本人や女性にも弾き易い人気のサイズで、鳴りも良い人気が衰えないモデルのエレアコです。
トップには、珍しい グリーンサンバーストのカッコイイ!トラ目、ストライプシカモア仕様のPT108です。
【コンディション】
程度の良い純正ハードケースに入っっていたとても綺麗なの中古で、画像でもお判りのようにボディートップ・ボディーサイド・ボディバック、ネック・指板・ヘッドも、とっても綺麗で全くって言って良い程目立った傷やへ込みも無く、指板・フレットの減りも無く、ネックの反りや捻じれも無くフレットの減りも少ない、またゴールドメッキの劣化剥がれの少なく大変コンディションの良いタカミネですが、ヘッド・トップに僅か白濁がある程度で、余り使い込んでいない大切に取り扱われていたと思われるギターです。
リペア&CIKカスタムショップギター加工済みの価値ある1本です。
【主なスペック】
トップ:フレーム・シカモア
バック/サイド:マホガニー
ネック:マホガニー
フィンガーボード:ローズウッド
ブリッジ:ローズウッド
プリアンプ:PT(GRAPH-EX)
コントロール・ファンクション:Volume,Treble,Middle,Bass,Exciter,BatteryCheck Swich
新品定価84,000円(税込)
付属品:純正ハードケース付
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GIBSON CUSTOM SHOP Historic Collection 1956 Les Paul /ギブソン カスタムショップ レスポール P-90 ¥278,000
2006年製超人気のP-90ゴールドトップ56ヒスコレが入荷しました!
憧れの、56ヒストリック コレクション カスタムショップです。
ギブソンの代名詞P-90!p-90を使わずして、ギブソンを語るなかれ。とは、私の格言ですが、ギブソンの音とは、何と言ってもp-90とが代表格のピックアップですよね~。。。
p-90のピックアップは、半世紀以上経った今でも人気が衰えないピックアップで、あの斉藤和義もP-90の大ファンで、ジョン・レノンが塗装をはがしてナチュラルにして使っていたあの有名なエピフォン・カジノ。そのギターに付けていたピックアップもP-90です。~。。。
最近は、このP-90人気に乗っかってギブソンはSGにもP-90を載せた限定モデルをドンドン販売してますよね~売れるからでしょうけどね。。。
ヒスコレは良いのは分かるけど、如何せん価格が・・・また弾き易いギブソンが欲しい・・・そんな方には、是非このヒスコレをおすすめします。
【コンディション】
そして、カスタムショップ仕様は品質の良く弦高が低めに設定されてて弾き易くナット調整をしては有りますが、フレット幅もワイドの2.7mmが使って有り、高も1.2mm位は有りむしろフレット高はまだ少し高い位ですので、これを弾けなくなるまですり減らせるのは恐らくプロ以外は無理だでしょう。。。
ちなみに、アコースティックギターやフェンダー・ヴィンテージの場合は新品時フレット幅2.0mm×高さ1.0mmが使われています。。。
そして、私の得意なCIKカスタムショップチューニングの、ストゥリングハイト・フレットシェーパー業をおこないました。
さらに極限的に弦高は下げても、音詰まりはしないように、更にカスタマイズを施しました。
画像では、アップにしても写らない判りにくいごくごく小さな傷やへこみは有りますが、コレクターなみのコンディションです。
ハードケースもとっても綺麗で、大切に扱われていたものだと思います。
付属品:ハードケース付き
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エピフォン/Epiphon SG Deluxe Flame Top Limited Edition Custom Shop 美品 ¥36,800
美しくレッドのフレームトップエピフォンSGのカスタムショップ製!希少品!
弦高も低く、12フレットで2.0㎜以下にしても音詰りも無くかなり弾き易いSGです。カスタムショップを名乗るだけあってかなりの高品質だ。カスタムショップは伊達じゃ無いですね~。。。
ヤマハSL,LP、SG-2000、3000やギブソンレスポール、日本製エピフォン等々と引き比べても決して引けを取らない音でギブソンのや57Classicか、どちらかと言うと490Tい近い音(音圧とピッキングのニュアンスはさすがに違いはわりますが)が出ます。安物でおもちゃの中国製エピフォンSGだろう?と馬鹿にしては、いけません。。。価格を考えると頑張っていい勝負に出てます。
このSGは、2006年5月 青島にあるギブソンの工場で生産された、お目に掛かれない指板にはローズウッドより黒いエボニー?らしき木材を使った、カスタムショップ製である。
【コンディション】
画像でもお判りのように、木や塗装の割れも無く美品です!生産から7~8年経過して、金属類のメッキの劣化は多少見られますが、ボディートップ、バック、ネックヘッドとも画像アップにしても、写らないような小さな傷やへこみは少し有りますが、中古にしては、大変綺麗なものです。
ペグはグローバーでチュ-ニングも安定して、ピックアップはエピフォン製ですが、アンプから出て来る音はギブソンのSGを彷彿とさせる音で低音もしっかりでて、特に中高音の伸びが素晴らしい。。。
ギターを見せないで、これがギブソンの音です!って言って聞かせたら、殆どの人がさすがギブソンは良い音が出ますね~と言われそう。。。ただし同じアンプで同じ環境だと、さすがに違いは出ますが良い音かどうかは聞く人の主観ですからね~。。。
使っている木材が良いのか・・・もしかして、青島ギブソンで製造してるんですが、ギブソンのピックアップをエピフォン製として装着してるのでは???と疑いたくなる、良い音です。。。
このSGだったら、ばか高いギブソンを買うこたぁ無いね。。。
って事で、良い音とは?・・・いつもその議論。長く弾いてて飽きないギターが一番!低音から高音まで嫌みの無い綺麗な輪郭音が出るのが一番!それから歪ませると痩せる事無く、芯があり綺麗に歪んでくれるギターが一番!等々・・・キリが無い位。。。結局最後は、それぞれの好み。自分が良いと思えば良いんだ!ってとこに落ち着くんだけどね。これが。。。とどのつまりが、自己満足?良い音って言ってるけど、俺の一人よがり?なんかそう考えると虚しいですね~。。。
で、諦めない私は同系及び本家のエピフォン3本、ギブソン2本、エピSGの計6本を引き比べてたら、丁度学校から17歳の娘が帰って来て、捕まえてギターの値段は伝えず見た目も全く考慮しないで、素直に一番良い音、好きな音の順位を聞いたのが、1位ギブソン57ヒスコレ、2位エピSG、3位ギブソン・スタンダード4位エピLPカスタム(中国製)、5位エピLP(日本製)6、エピLPカスタム(韓国製)でした。(あくまでもクリーンでですが)
この時の使用アンプは、マーシャルのMG-30でした。アンプとの相性も有るかも知れませんが、1位~3位までが何故か同意見でした。。。
付属品:ハードケース
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タカミネ/TAKAMINE TS-300 アコースティック スプルース単板トップ NT 29,800円
人気のタカミネ!80年代の乾ききって良い鳴りの、スプルース単板トップTS-300入荷!
木曽スズキ、モーリスに続いて、このタカミネは良いですね~。。。四半世紀以上も経って乾ききっているからでしょうか???
他の、ビンテージ・ギターとは違い一角をなしていて、このTS-300はトップがスプルース単板(少し厚めの)だからか、高音域は勿論だが、低音域の響きも中々素晴らしい!
ウェブサイトでは紹介してはいないが、私の持っているコレクションのなかのオール単板の5~6本持っているタカミネも、高音はシャリシャリ音、中低音域はギンギン音でこのTS-300もやはりタカミネらしい音である。。。他のトップ単板のヤマハ・モーリス・エピフォン等、と比べ、やはりタカミネの音と違います。。。
数十年経った合板でしか出す事の出来ない高音域の乾いた鳴り良さと、スプルース厚めの単板でしか出せない硬さのある低音域を兼ね備えた、名機!と言っても過言では無いと思います。のこだわりを感じさせる1本で、 南こうせつシグネイチャーモデルと良く似てますが、フレットポジションマークがドットよりもTS-300の方がタカミネらしくカッコイイですよね~。
【コンディション】
後でリペア中に判った事ですが、下記のPages:2及び3の説明にもありますように、ナット&サドルが良く見たらなんと牛骨を使って有りました。これもかなり良い鳴りだった1つの要因だったんですね。。。
全てのページの画像を見てもお判りの様に、ほとんど使用していなかったか、大変保管にコンディションが良く、弾き易く以前にも増して鳴りの良い、CIKカスタムショップギターに仕上がっております。
新品ではございませんので、多少の小さな擦り傷や打痕は有りますが、ネックの捻じれやトラスロッドの余裕など、しっかりありネックやヘッドの状態も大変良く、フレットの減りも少ない今から何十年も(アマチュアであれば)付き合える1本です。
付属品:ソフトケース付き
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ギブソン/Gibson Les Paul Standard EB ナッシュビル製 CIKカスタムショップ仕上済 198,000円
いつまでも人気のギブソン・レスポールの定番スタンダード、ブラックビューティー!!!超美品!
今から26年前の1988年4月29日テネシー州ナッシュビルのギブソン本社工場製です。
ナッシュビルと言えば、知る人ぞ知るカスタムショップ製の代表的レスポールカスタムショップ製や、ES-335等の生産工場で、他メンフィスの工場でも生産はされてますが、ナッシュビル工場で厳選されカスタムショップ選定品は、私たち庶民には手が出せないようなとんでもない高価格が付けられているのが実情ですよね。。。中にはナッシュビル工場製を、指名買いする人も多いとの事。。。
今からから四半世紀以上前に製造された80年代は、良質な木材(アフリカンマホガニー)が豊富で重量が5.1kg(ヒスコレは5㎏以上の個体は、時々はありますが)ととても重く、”良いギターは重い!”と言う昔ながらの定説を裏切る事無く、図太く甘い張りのある、特に重低音がギブソンらしい良い鳴りのスタンダードです。
エレキギターの場合主にピックアップ次第で音の性格は、ほぼ決定しますが、同じピックアップでも木の持つ性質で変わり、特にギブソンの場合にはスタンダード特有の490Rと498Tの腰のある図太い音色で且つ色気のある甘い音を求めるユーザーが多く、良質な(アフリカン・マホガニー)木材を使ってないとこの音は出ませんし、ここ最近のレスポール・スタンダードは、”フィジー産マホガニー”を使ってボディー内部をくり抜き3.5~4.0kgに軽量加工してあり、特に腰のある図太くて甘いハラワタに染み渡るような重低音は、残念ながら出ないんですね。。。
2011年までのレスポール・スタジオとかレスポール・スタンダード 2008などに採用の
2012年からのモデルに採用されている、今んとこ最新の加工パターン、モダン・ウエイトリリーフ

そんな意味では、多くのギブソンファンたちが追い求める、”ギブソンの音”と言われるのはこの頃の穴なし(完全ソリッド)スタンダードなのかも知れません。。。
また、このスタンダードのコンディションは画像でもお判りの様に、ボディーの状態は木の割れや塗装の割れは勿論、ネックの反りもねじれも全く無い、保管状態の良い80年代のレスポールは今後まず出てこないだろと思わせる物を、外見の小傷が多く有りましたので同色のブラックで、オールペイントしましたので、とても綺麗でコレクターにも喜ばれる美しい価値ある1本に仕上がりました。
それから、CIKカスタムショップ仕上げ加工で、フレットの摺合せやナットの弦高調整もしてありますので、ギブソンのカスタムショップ製以上の仕上がりになっていると思っております。フレットも80%残の高さで丁度良い感じです。新品時は特にギブソンだけは、異常に高すぎて1.5mmもありますのでとても来にくく使い物にはなりません。(カスタムショップ製は別ですが)フレットを押さえる指の強弱や、フレット前後で音程が変わり、いわゆるフレット音痴になってしまいます。(新品でギブソンを買った人は解る)ですから、新品で購入した場合、0.2㎜位フレットを削ってやらないと、弾きにくくて皆さんフレット摺合せしてます。。。
※参考その他のメーカーは新品時で1.2mm前後、アコースティックギターの場合は1.0mm前後が多いのが実情です。。。
摺合せ後の今は1.2mm前後で少し弾き易くなり、また新品時よりもスライド演奏はかなりしやすくなっていますし、フレット音痴にもなりません。やはりギブソンは、弦高も12フレットで6弦で1.6㎜、1弦1.2㎜に調整してもアンプからの音詰まりやビビりもありません。良く出来ました!!!ギブソンカスタムショップ以上の出来では?自画自賛。(‘◇’)ゞ。。。電装回りのガリ等のコンディションも全く問題ありません。
ナッシュビル・ファクトリーの生産工程紹介動画 ↓
http://www.youtube.com/watch?v=EYN_K9dVYVQ
蛇足ですが、あの斉藤和義も何度も足を運び、ギブソン社を説得して特注ギターを製作依頼して3本作らせたのも、このナッシュビル工場です。
付属品:純正ハードケース
ご購入ご希望の方は、こちら





































