‎アイバニーズ /Ibanez AEG60SE NT 58,500円

Posted by 関 浩一 on 2018年9月1日 with No Comments
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アイバニーズ(Ibanez)は、1902年創業の日本の楽器メーカの老舗、星野楽器ブランドです。

AEGシリーズ、AEGの10、15、45、60とあり、AEG60はオール単板の最上位機種

オール単板と言えば最低10-~30円以上しましたが、なんとギター本体のみで66,150円と相当安い価格で発売して、人気を博しました。

このAEG60は2001年に星野楽器さんのインドネシア工場で生産されたモデルです。

 

スペックは、

トップに、シダー単板。サイド・バックは、なんとマンゴー単板。ネックにマホガニー。そして、指板にはローズウッド。ヘッドのインレイ、トップのバインディング、サウンドホール周りには、メキシコのアバロン貝!!!うっとりさせる何とも贅沢な逸品です。

トップにはヤマハさんをはじめよく使われているシダー。製造から17年を経て完全に乾きウェザーチェックも少し現れてきて、トップ板も良く振動してくれて、良い鳴りしております。

また、このマンゴー材良いですね・・・マホガニー材よりも硬く響いて音に透明感がある。高級ローズウッドやハカランダよりもレスポンスやアタックが良い、そしてピッキングのニュアンスがギター一本で、音楽を表現するには最高のギターですね。。。

この音色、音の性格からしては、いまは枯渇してしまったハワイアンコアに近い音色です。マーチンやギブソン、ヤマハやタカミネ、モーリスやヤイリ・・・アコースティックギター定番のローズウッドや、マホガニー材、ハワイアンコアなど音色が素晴らしいと言われる、物を弾いてきましたが、マンゴー材ってこんなにも良い音を出してくれるんですね。。。いやいや感動しました。

バックのマンゴー材の木目が何とも美しい!二本と無いこの貴重な1本お早めに!!!

そして、やはり良いギター大切にしなきゃ!って事で、ギター寸法にピッタリ合う新しいハードケースを買って入れてやりました。

マーチンやモーリスさんが採用している、アルミとプラスチック素材を使って持ち運びもらくらく軽くて強い、ハードケースです。

そして、CIKカスタムショップ仕様ににて、弦下1フレット上間隔を6弦上0.5mm、1弦上0.3mmに、12フレット6弦で2.2mm、1弦で1.5mm程度に調整して、エレキギター並みに弾き易く、もちろん、音詰まりもビビりも無くローコードからバレーコードに至るまで、エレキギター並みにとても弾き易い最高の一本に仕上がりました。

これだけのカスタマイズをすると、東京都内の楽器屋さんに依頼すれば、最低でも5.6万円位は、費用が掛かるでしょうね。。。

私は、3万円前後では施工してあげてはいますが。(笑)

また、プリアンプ付きのピエゾのピックアップは、ホーンジャックとキャノンジャックが装備され、より品質の高い音作りが出来て、出音はクリーンも綺麗ですがクランチで単音を弾くと、他のサウンドに埋もれる事無く芯がしっかりした音色で、ピッキングのニュアンスもしっかりと出ますので、バンド演奏も弾き語りには相当な威力を発揮します。

電池も、ありがたいどこにでもある単三電池2本でOK!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

付属品:ハードケース新品

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リペア&カスタマイズ風景は、下の Read more をクリック

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タカミネ/TAKAMINE PT-106 BS エレアコ CIKカスタムショップ 特価42,800円

Posted by 関 浩一 on 2018年8月31日 with No Comments
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今でも人気が衰えない、小ぶりな一番人気のタカミネPT-106

しっかりとメンテナンス&リペア&カスタマイズして、とっても弾き易いギターに仕上がりましたぞ~!!!

エレアコでも少し小ぶりで女性でも扱いやすく、生音もバランスの取れた良い鳴り!ビエゾピックアップもハウリングも起きにくく、鳴りも綺麗になるのはもちろん、ギブソンのJ-45やマーチンのD-18に代表されるバック・サイドにマホガニー材を使用した、生音の音色に近い出音です。エレアコと言えばタカミネ!タカミネと言えばエレアコ!と言われるのは、やはりその所なんですかね。。。

さて、リペア&カスタマイズの内容は、前ユーザーの手垢を除去に、ギター癖を無くする所、新品時よりも弾き易くする事、長く使って行くためのメンテナンス。

1、まずは、手垢やホコリ汚れを綺麗に除去してやります。

2、ボディー全体の小傷を取り、ポリッシュ仕上げ。

3、指板のフレット磨き&指板にオレンジオイルを塗布し、加熱法で染み込ませ指板保護

4、ペグの点検。ペグの取付ねじの増し締め、トルク調整。

5、トップ浮きは殆ど有りませんでしたそしてが、12フレット6弦で4.0mm。1弦で3.8mm有り、相当弾き難いので、先ずはネックを真っ直ぐよりやや順ぞりに。サドルを少し削って最終的には、6弦で4.0mm→2.3mm。1弦で2.1mm程度に調整。これだけでも新品出荷時よりも弾き易いんですが、ここで終わる私ではありません!(笑)

そうです。アコースティックギターの場合は、ローコードを良く使うのが、圧倒的に多いので1フレット上の弦高調整が不可欠です。

6弦~1弦まで、1.0mm程度有りましたから、6弦ー1弦をナット溝を研磨調整して0.7mm-.03mm位に調整しました。この作業で劇的に弾き易くなります。

 

外観はトップ左下部角に打ち傷はありますが、全体的にはとても綺麗なギターで、カスタマイズしてこれで相当弾き易く、初心者でもバッチリ弾き易いギターに仕上がりました。

この作業をリペアショップでして貰うには、最低15,000~20,000円はするでしょう?ねえ。。。

良いギターに仕上がったお祝いに、106にピッタリ合う新しいハードケースに入れてやりました。

ギターを保護するにはハードケースが一番良いのですが、如何せん重い!のがネック。

特にタカミネのハードケースは、木を使っているからとても重いので、マーチンやモーリスが採用している回りがプラスティック素材とアルミ製で、非常に軽いハードケースにしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リペア画像

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

付属品;ハードケース新品

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YAMAHA/FG-180 CIK Custom Shop 95,000円

Posted by 関 浩一 on 2018年3月31日 with No Comments
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爆鳴り名器ヤマハFG-180赤ラベルをリフィニッシュ!

いやいや、ホントFG-180は良い音出ます。特にこの180赤ラベルは特別良い音が出ます。

トップ板も飴色に焼けているギターはやはり良く鳴りますんね・・・ネックの状態も、ボディやフレット指板もバインディングも言う事無しですが、こんな良く鳴るギターに限って、皮肉な事に傷や打痕が結構有るのが多い。キズ埋め作業も大変なので、オールペイントとしました。

パーツを全部外して、ペグも分解調整磨き上げをしました。最近は殆どがクロムメッキですがニッケルメッキのいぶし銀の様な何とも言えない鈍い光沢が蘇りました!良いですね。。。。

この時のFG赤ラベルは、ラッカーが使ってあり、硬化剤を入れるアクリル塗料は取扱いが楽なのですが、やはりここは面倒であってもラッカー塗料でしょう?

アコースティックギターのマニアの方々の中では、音が良く成るとアクリル塗装を剥がしわざわざ、ラッカー塗料を薄く塗る方もいる位だから、、、ね。

サンドペーパー320#、800#を使い塗装を半分以上剥がし、ラッカー塗料で薄く二回塗りしました!

ご覧のように、ピッカピカ!う~ん満足。新品みたいに仕上がりました。

 

せっかく綺麗になったので、マーチンやモーリスさんも最近採用している、軽くて持ち運びも便利なプラスチック&アルミ製の高級ハードケースに入れてやりました。

最近この手のハードケースは色々なメーカー品を仕入れましたが、これがまたFG-180にピッタリ!まるでFGの為に作られたように。

ゆずの岩沢厚治さんは数十本持っていらっしゃる中でも1960年代販売されていた赤ラベルが相当お気に入りらしいんですが、これを持って行って上げたら、きっと泣いて喜ばれるのでは?(‘◇’)ゞ

トップ:スプルース
サイド&バック:マボガニー
ネック:マボガニー
指板&ブリッジ:インドローズ
ナット:セルロイド
サドル:牛骨
ペグ:単体オープン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

付属品:ハードケース新品

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YAMAHA FG-412 白ラベル Custom Shop 極上品 1998年製 28,500円

Posted by 関 浩一 on 2018年3月30日 with No Comments
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製造から20年を経て、乾き切った鳴りの良いFG-412です。

ギターの命であるネックの状態も上々で、もちろんバインティングの剥がれやトップ浮きも無く、20年を経た中古ですから画像をクリックして拡大画像にしても判らないような小さな傷や打痕は有るもののご覧のように、大変綺麗なものです。

 

トップ浮きは無いものの、ネックは順ぞりで12フレット6弦で4.0mm1弦で3.0mm程度有りましたので、これは弾きにくい。トラスロッドを真っ直ぐからやや順ぞりに調整を加えて、それでも12フレット6弦で3.3mm/1げん1弦で2.4mmと、それでもまだ少しだけ初心者だと弾きにくいので、リペアする事としました。まあ普通の新品のアコースティックギターであってもこんなものなんですが、CIKカスタムショップを名乗る私はここで満足する訳にはいきません!『出たー!偉そうに!?』はい、すいません!(笑)

やはり、限界的に弾き易くするのが、私のモットー。

ある程度ギターテクのある方は、これでも余裕で充分弾きこなせるんだと思いますが。。。

でも、私の経験では、特に初心者の方々に挫折して欲しくない。ギターを始めたがしばらくして挫折して辞めてしまう方々を多く見てきた私は、その中でもハイコード(バレーコード)で挫折する方が、余りにも多い事に気づき、Webショップを始めた訳ですから。また、中級者でも弾き易いギターを手にする事によって、上手くなったと思いこんで、ギターテクがますますレベルアップするんですね。。。私が奏でしたから。(笑)

そして、初心に帰りカスタマイズすることにしました。

ご覧の様に、フレットの錆取と防腐剤塗布や、ネック調整、サドル研磨、指板清掃&指板ブリッジへの保護剤塗布、ボディーポリッシュ仕上げ、などなど・・・

大変使い易く綺麗なギターに仕上がりました。

トップ材には、定番のスプルース。またバック・サイド・ネックには、ナトーが使って有ります。ナトー???北大西洋条約機構の事?いやいや、残念ながらそのNATOではありません。(笑)

バック・サイド・ネックの良く使用される人気の素材です。ナトーとは、ナトー・マホガニーと一括りに呼ばれる位に、性質が良く似ている所以で、例えばマーチンのD-18や何発売されて何十年経った今でも超人気でロングセラーのギブソンのJ-45のも代表されるように人気のマホガニー材と最もよく似たジャラ~ン♫とゴージャスな音色で、素材でその木の持つ特性、性格を木目もとても良く似ています。

その木工製品製造業者の中でも一つの基準にされ、マホガニー材それを表したものが気乾比重です。

因みに、マホガニー材の気乾比重は0.66に対し、ナトーは0.65と極めて似通っています。

最近は、特にその高級素材のマホガニー材もナトー材もほぼ枯渇状態で、今では殆ど輸入出来なくなってしまいました。

特にこのFGにも使用してある、高級素材ローズウッドは今年から日本には完全に輸入出来なくなってしまい、そして歴史上初めて輸入量は0です。

世界の絶滅危惧植物の事を考えると、ワシントン条約はとても正しい事だとは思いますが、、、結局はもう、日本では良い音色の出す高級素材を使ったギターは、もう作れなくなってしまって様ですね。。。悲しい事です。

でも、大丈夫です!私がいますから?!(‘◇’)ゞ

良質な高級素材で製作していた頃の古い価値あるギターを、皆さんに提供し続けますか

ら・・・命の限り。でもあと何年生きられるか・・・(笑)

 

スペック

トップ:スプルース

バック:ナトー

サイド:ナトー

ネック:ナトー

指板 :ローズ ウッド

ブリッジ:ローズウッド

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

付属品:ハードケース

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YAMAHA FG-251 CIK Custom Shop 極上品 39,800円

Posted by 関 浩一 on 2018年3月22日 with No Comments
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FG-251の綺麗な極上美品をカスタマイズしました。

このギターは、1975年から1978年までに生産された、FGシリーズではライトグリーンラベル、赤ラベル、グリーンラベル、黒ラベル、オレンジラベルと日本製、メードインジャパンのギターです。その後はベージュラベル、ホワイトラベルからは台湾製へと移行していきました。

シリアルナンバーが60921ですから、1976年のFG-251通算921本目の生産という事になります。

今年で、半世紀近くの42年の歳月を経たギターという事になります。

全くと言って良い程フレットの減りも無くボディに大きな傷や打痕も無く、もちろんネックの反りや捻じれ、トップ浮き、バインディングの剥がれなど、ギター本来の機能が失われる致命的な問題は一切ありません。

前オーナーは、相当保管状態も良かったんですね。。。

滅多にこんな良い状態のギターは手に入らないと思います。

 

特に30年40年経ったギターのほとんどは、必ずネックが反ったり捻じれたりブリッジトップ板が浮き上がっていたり、バインディングが剥がれたりネックの折れや取り付け部の隙間や塗装の白濁剥がれなどなど・・・必ず何か不具合があるのが普通なんですが、何もありません。これはもう新品時のまま?って感じです。

おそらく、前オーナーはハードケースに入れてテンションを掛けない、弦を緩めた状態で四十数年間湿度も低い日陰の部屋に大切に保管して、有ったんだろう?と推測されます。はたまたギターは買ったんだが、挫折してしまったか?(笑)

でも私の手に掛かったからには、このギターを買った方には絶対に挫折なんかさせません!・・・?調子に乗り過ぎ?すいません(^_^;)

 

ですから、このままでは弾きにくい。まず12フレット6弦で4.0mm1弦で3.0mmと弾きにくいのと、1フレット上との弦の間隔も広いし、フレットが錆が出ていて錆取りと指板保護剤を塗布しなければ今後長持ちはしないし、そしてスケールで22フレットの高さを測ってみるとやはり、フレットが少し波打っている。。。

これは当然の話しで、幾らギブソンやマーチィンだろうがヤマハで保管が良かろうが無理な話で、木材が長年かけて収縮して指板が波打つのは自然な事であり、木材に打ち込んであるフレットの高さが不揃いになるのは、致しかたが無い事です。

これは、やはり私の得意なCIKカスタムショップ仕様に!という事でフレット摺合せのCustom Shop CとAを同時のやる事に・・・

12フレット6弦で2.7mm/1弦で2.1mm前後に調整しました。またサドル高は1.0mm削ってまだ4.0mm位ありますので、こらからの10年20年・・・半世紀までも使い続けれるギターに仕上りましたよ~!!!

FG赤ラベルの爆鳴りを継承しつつもFGの良い所とを残し、少し合板の厚みを増してゴージャスな音色の出る、Lシリーズに少しつ近づけてある鳴りの良い一本です。

 

当店価格のカスタムショップ仕様に3万円以上掛けて、カスタマイズしたこのギターは、チョーお買い得だと思います。

また、CIK Custom Shopの施工証明書も発行いたします。

 

~スペック~
トップ:えぞ松
バック:パリサンドル
サイド:パリサンドル
ネック:ナトー
フレット:パリサンドル

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リペア&カスタマイズ画像は2ページです。

 

付属品:ハードケース付き

価格39,800円(税込)

購入ご希望の方は、こちら

 

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メンテナンスページで、CIKカスタムショップ仕様料金表を追加しました。

Posted by 関 浩一 on 2018年3月18日 with No Comments
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メンテナンス価格表&CIKカスタムショップ仕様料金表(2018,3,18)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

修理、カスタマイズ等ご希望の方は下記をご入力のうえ送信して下さい。
なお、楽器は持ち込みでお願いします。
配送料等はお客様でご負担をお願い致します。

吉川忠英さんが、T.M.Fとなみミュージックファクトリーに!!!

Posted by 関 浩一 on 2017年1月17日 with No Comments
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吉川忠英 TMFとなみミュージックファクトリーinライブ決定!!!

2月7日(火)PM6:30会場 7:00開演

 

吉川忠英

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

吉川忠英official Site
http://chuei-yoshikawa.com/

 

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吉川忠英さんと言えば、日本のギタリストの中でアコースティックギターの第一人者と言われております。
 
日本のヤマハやアメリカのマーチン社がChueiモデルを発売する位のギタリストなんですね。。。自分のモデルのギターをギターメーカーが発売するなんて、凄いですね。。そのギターを一度は手にして弾いてみたいもんですが。。。
当日は、45名のみ限定のライブですので、お見逃しなく!!
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問い合わせは、
TONAMI MUSIC FACTORY 
富山県砺波市表町4-1
 TEL 073-34-6624
担当:関 090-7588-10 
または、スズキアリーナ砺波
TEL0763-34-4100
までまで。
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そして、来月Tearsから吉川忠英氏のシグネイチャーモデルTears SJ-R Chuei Yoshikawa Modelが発売予定だそうです。
↓YouTube動画が公開中々ええ音出てますね。。。ううう実際に一度弾いてみたいwww
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予想販売価格:350,000円(税別)

  • トップ材:シトカ・スプルース
  • サイド材:インディアン・ローズウッド(ラミネート)
  • バック材:インディアン・ローズウッド
  • ネック材:マホガニー
  • 指板:エボニー
  • ブリッジ:エボニー
  • ボディバインディング:コア
  • 指板バインディング:コア
  • ナット材:水牛骨(Birdland製)
  • サドル材:水牛骨(Birdland製)
  • ブリッジピン:水牛骨(Birdland製)
  • PU:Highlander IP-2
  • ペグ:GOTOH製
  • スケール:645mm
  • ナット幅:43mm
  • 12F幅:56mm
  • ボディ厚:117mm
  • カラー:3TS

 

 

 

 

CIK Custom Shop仕様についてその②

Posted by 関 浩一 on 2016年10月26日 with No Comments
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当店で取り扱うギターについてですが、まず新品やアウトレットなど殆んど使用していないギターの場合は、最低でもアコーステックギターの場合は、12フレット6弦で3.0mm以下、1弦で2.5mm以下、エレアコは6弦で2.5mm以下、1弦で2.0mm以下、エレキギターの場合は、6弦で2.0mm以下1弦で1.5mm以下に、調整して、そしてネックはビビリや音詰まりが起きない様に、真っ直ぐでやや順反りに調整して出荷致します。

 

また中古ギターの場合は、まずは手垢やホコリをボディ全てクリーニング致します。

特に指板(フィンガーボード)はとても汚れていますので、次のユーザーに気持ち良く弾いて貰う為に、念入りに汚れを取り、乾かしてからオレンジオイルやレモンオイル等を指板に染み込ませメンテをします。そしてフレットが腐食している場合は、フレット磨きをして、金属保護剤を塗布します。

 

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また、古いギターは必ずと言って良い程ペグと取付ナットや取付ビスがが緩んでます。中にはビスが、バカになって閉まり切らないものもあります。そんな時は下の画像のように木製ボンドを使って楊枝などを差し込んで修理してやればバッチリです。

まあ中には使っている内に緩んでくるのもありますが、ほとんどは木や乾いて痩せてきて緩んだように感じるんですが・・・100%緩んでます。。。

そして、そのまま使い続けると必ず壊れます。

ですから、ペグは最低でも増し締めをします。また必要に応じて脱着分解給油をし、トルク調整もします。

 

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以上がメンテナンス基本点検調整です。

 

これからが、CIKカスタムショップ仕様のお話です。

CIK Custom Shop は、簡単に言うと弾き易いギターと言ってましたが、口で言うのは簡単ですが。。。

今度は、CIK Custom Shop C についてお話しますと、CIK Custom Shop AやBでお話したようにこの作業で鳴りが良く成るしローコードが弾き圧倒的に易く成るのが殆どです。

しかし、5フレット以上にハイコードになるとサドルorブリッジを下げてやる必要が有ります。

ところがどっこい、ただ単に弦高をブリッジで下げてやってもビビリは出るは、チョーキングで音詰りはするはで、使い物にならないギターになる訳なんですね。。。

 

まず、ネックの調整が問題なんです。ネックを真っ直ぐにすれば弦高が究極的に下がられると思ったら大きな間違いです。

究極的に弦高を下げて弾き易くするには、エレキギターの場合は真っ直ぐで僅か微妙に順反り状態が良く、アコースティックギターの場合はそれよりももう少しやや順反りにしてやれば、弦高を低くしてもビビリや音詰まりは出ません。

しかし、そこでまたそこで問題が・・・フレット打ちしてある指板ですが、高さが均等の成っていないんですね。。。

 

7・8フレットでビビるとか10フレットと13フレットが音が消えていくとかいう問題にぶち当たります。

これは、元々フレットの打ちムラもありますが、中古の場合ネックの木が長年にわたり乾いてきて微妙に捻じれたり波打ったりしているのが殆どです。

 

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上の画像で判る様に、左から一番目のフレット画像上部は、全体的に少し削れてその次は殆ど削れて無くてドライバーの先にある3番目のフレットが大きく削れ、そして4番目が少し削れ、5番6番目のフレットは全く削れていなく、真ん中が少し削れている程度で、7番目がまた全体に削れている。

こんな状態なんですね。。。

この僅か0.1mm~0.2mm程度の誤差なんですが、この状態のフレットをきちっと均等にしてからでないと、究極的に弦高が低い弾き易いギターにはならない訳なんですね。。。

ここでもまた、ただフレットを削れば良いと言うものではありません。

弦を張って、テンションを掛けた時にどこで反るのか?を考えて作業を進めないと良い物にはならないんですね。。。

釣りをする人なら解ると思いますが、釣り竿のようにギターのネックは先調子と胴調子と元調子が有る様に、同じギターでもその材質いかんで大いに変わります。

そして、フレット摺合せをする時には、当然弦を全て外してやらなければならず、テンションから解放されたネックは、中には逆反りの状態になるのも多くあります。

ですから、予め弦を張ってテンションを掛けたベストの状態を頭に叩き込んで、トラスロッドでなるべくその状態に近づけたネックを保って摺合せが必要なんですね。。。

 

特にこのCIK Custom Shop Cの作業、フレット摺合せ作業はシビアで大変時間が掛かり大変なんですね。。。

 

 

 

 

ヤマハ/YAMAHA FG-180 赤ラベル CIKカスタムショップC仕様 85,000円

Posted by 関 浩一 on 2016年10月26日 with No Comments
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ヤマハ国産ギター生産第一号の、言わずと知れた名器FG-180です。

画像を見たら一瞬、新品か?と思うほど綺麗でしょう?

およそ6ヶ月位も掛けて綺麗に仕上げました。

まあ半世紀50年もの月日が経ったギターはまともな物は、無いのが当然ですが、致命的な木の割れやバインディングの剥がれも無くまあまあの状態でしたが、入庫時結構小さな傷や打痕が複数有って、まあこれでもまだ程度の良い方かな?と思って弦を張り替えて、早速弾いてみましたら、爆鳴り!

そして、僕の気に入っているマーチンのD-28、1983年モデルとや、バックサイドを同じマホガニー材を使って有る2002年ギブソンJ-45、ハードメープルのギブソンのDovuなどと引き比べて見ました。

ご存知の方も多いとは思いますが、マーチンにはAJネックとSQネックがあり1985年からAJネック(アジャスタブルロッド)が採用されています。

それ以前のSQネックタイプ、これが人気があるんですね。。。もっと前のTバーだったら1,000万円で取引されるものもあるとか・・・

AJネックはギブソンが採用したんですが、マーチンは頑固に採用せずにネックは曲がったら調整して下さい!なんて恥ずかしいギターは作らない!

マーチンは、ネックは反ったりしません!と言うのがポリシーだったんですが、1973年のワシントン条約が採択され1975年から効力が生じ、1980年代になるとさすがに良質な材料が手に入らず、とうとうマーチンも1985年からAJネックになってしまいました。

その1985年以前製造で人気の爆鳴りのマーチンD-28と良い勝負するんですね。。。これにはホント驚きました。

そしてFG-180はオール合板ですよ?信じられない。。。中には合板ギターはビンテージとは言わない。とか言っている人もいますが、ビンテージに該当するかしないかはどうでも良い話しで、僕はむしろ逆にオール単板のお高いギターに、良くもオール合板で勝負かけて、勝るとも劣らないギターを良く作るなあ・・・ヤマハさんは偉い!と思います。

生産から50年経った今でも海外の多くのアーティストも赤ラベルは認めていて、あの”ゆず”も愛用していて、ヤマハさんに同じFG-180見たいのをを作ってくれとお願いしてTheFGを作って貰ったくらいのFG-180なのは、判る気がします。

特に赤ラベルの中でも110、140、150、180、220、230、280、350、500、550と有りますが、この180がダントツ人気です。

ただ爆鳴りするだけでは無くて、重低音から澄み切った高音域まで1弦1弦がそれぞれに音の粒がしっかりしていて、決して殺し合わない、そしてアタックが良く音のレスポンスも良い。マーチンやギブソンが30円以上するならこのFG-180の同じくらいしてもおかしくない、どちらが上か下かでは無くて同じ爆鳴りでも、それぞれ個性が違う。ヤマハにしか出ない音ですよね。。。

そして、何と言っても赤ラベル全般に言える事ですが、ボディ鳴りは半端では無いですね。。。弾いていてお腹にガンガン伝わってくるのには参ります。このギターは一生モノだな?って事で、ネック反りとトップ浮き修正、傷は塗装をすれば簡単に綺麗にはなりますが塗装が厚くなると、アコースティックギターは特にボディ鳴りに大きな影響を及ぼしかねないので、大変時間が掛かり面倒なのですが、小さな打痕や傷を1つ1つ埋めて数か月かけて仕上げました。

そして、CIK Costom Shop Aのナット調整、CIK Costom Shop Bのナットチューニング、CIK Costom Shop Cのフレット摺合せでフルカスタム仕様です。

そして、ナットもサドルも良質の牛骨が取付てありますし、画像でもお判りのように、サドル高3.0mm位のまだまだ充分調整できるようにトップ浮き修正もしてありますので、末永く使用出来ると思います。

そして、爆鳴りで綺麗になったFG-180赤ラベルさんにふさわしい、金色のバックルが付いてカッコイイ新しいハードケースに入れてやりました。。。

 

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付属品:ハードケース(新品)

購入希望の方は、こちら

 

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CIK Custom Shop 仕様についてその①

Posted by 関 浩一 on 2016年10月25日 with No Comments
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今日は、CIK Custom Shop仕様とは何か?についてお話しします。

CIKカスタムショップ仕様は、まあ一言で言えば、単純に弾き易いギターって事です。

特に初心者の方や若い人や女性は、指先の皮が薄いので血豆が出来たり、指が痛くて練習出来なくなったりします。

ちょっとトラスロッドを調整してやるだけで、とても弾き易く成ったり・・・

特にアコースティックギターはローコードが多いので「ナット」(⇩画像ネックの弦を載せている白い牛骨や合成樹脂製で出来たもの)の弦の乗っている溝を削り高さを下げてやったりするだけで、劇的に弾き易く成ります。それを紹介させていただきます。

まずは、CIK Custom Shop仕様(A)

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ここで気を付けなければ、いけないのはただ弦溝を削って弦高を低くするだけでは逆に鳴りが悪くなってしまいます。本当です!

最初はナット溝の高さを決めてから、画像のようにナットからペグの巻き取り水平線よりペグ方向には段々と深くRの形に削り込んでやります。これが大切です。

何故かと言いますと、ナット幅5.0mm位全体で弦を支えますと弦の振動が殺されてしまうからです。ですから、5.0mm位あるナットのフレット側のせいぜい1.0mm程度で後の残りのナット幅4.0mmは浮いている状態にしなくてはいけません。。。

これがCIKカスタムショップ仕様の第一弾です。

リペア料金は、ネック調整(トラスロッド調整含む)1,500円+ナット溝研磨調整3,000円で、計4,500円で出来ます。

そして、特に初心者の場合は少し細目のスーパーライトゲージやエクストラライトゲージを張ってやればテンションも弱いので、更に弾き易くAmやC、Dmなどのローコードは、指を添えるだけで簡単に抑えられます。また良く初心者が挫折するFやBなどのハイコード(バレーコード)も弦のビビり音も無く簡単に抑えられます。

これで、ドンドン練習して指の筋肉がついたら、テンションが高くヘビーゲージやミディアムゲージの弾きにくい弦高が高いギターでも弾けるようになる訳なんですね。。。

初心者だけでは無く、押さえにくいが爆鳴りするヘビーゲージや、ミディアムゲージを使うプロでもミスミートが少なく成りますので、皆さん少なからず施工されています。

 

 

次に、CIK Custom Shop仕様(B)第2弾、サスティーン向上施工

また、サスティーン向上や弦鳴りを良くするために埋もれている弦を手で触れる位に削ってやるとかなり向上します。

韓国中国製には特に多いんですが、ナットの弦溝が深く埋もれて溝にキッチリはまり込んでいるのがあります。これは弦の振動を殺してしまいます。深くても溝が大きければまだ影響が少ないんですが、やはり上記の弦溝R加工とWで施工するとたとえ合成樹脂のナットであったとしても、相当弦鳴りやサスティーンが良く成ります。。。

 

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この施工のみは1,500円です。

覧のように、ナットの溝に乗っかった弦が指で触れる位にすれば完璧です。

 

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2・3日前にも富山市の方でギブソンのJ-50をご自分でサドルとナットを交換加工されたんですが、1弦2弦が特に変な音が出るし全般的に鳴りが悪いと持ち込まれ、ナットの取付方法にかなり問題は有りまして、本来はナットの取替やネック反り、トップ浮きサドル加工も必要でしたが、今現在も修理預かりが3本あって、待って貰っている方も一人いらっしゃるので、取りあえず何んとか応急処置的に直らないか挑戦してみました。取り付けたものは仕方がないし、この状態のまま取りあえず、CIK Custom Shop仕様(A)を施工して見ましたら、「わあ~全然鳴りが違う!」「へ~!・・・たったこれだけで変わるんですね~?」と感動してお帰りになりました。

もし私の説明で判らない事が有れば、いつでもご質問下さい。メール又はブログにてお答えいたしますよ~。(‘◇’)ゞ