Blogをご覧の皆様へ。
14日から20日までの7日間海外出張となりますので、その間のブログ&ウェブショップの運営が出来ませんので、大変ご迷惑をお掛けしますがご理解のほどよろしくお願い致します。
店主 関浩一
YAMAHA/ヤマハ FG-433S NT トップ単板(スプルース)美品 ¥19,800
ホールサイドに高級機に使う豪華なアバロン貝&ゴールドメッキペグのカッコ良いFG-433Sの美品です!
FG400シリーズではオール合板ですが、Fg-433S(2001年10月~製造)だけが唯一スプルーストップ単板で最終価格税抜き37,000円で販売されていたトラッドウエスタンのよく鳴る1本です。
ヤマハはハズレが無い!とよく言いますが、このFGはハズレが無いどころか人気を2分しているLシリーズと良い勝負してます。音色はやはりトップが単板だからか中高音はLシリーズに似通っていますが、FGボディーの鳴りの良さを残しながら、単板の響きの良さを加えたサスティーンにも優れたギターです。
私の長男が学生時代使っていて、その後はPCでの音作りにタカミネのエレアコ購入後使われなくなって眠っていたFGをリペア&カスタマイズしたものです。
数十年経たギターは、すべてと言って良いほどメタボ(ボディートップの浮き上がり)になっていますが、このFGも御多分に漏れずやはり弦高が高く4,0mm位になってはいましたが、 私が編み出した冷温修正法でブリッジやサドルを研磨する事無く、メタボを修正して、更にまたフレットシェイプ作業も加工して、弦高を新品時以上に弾き易く、弦高を12フレット6弦で2.7mm、1弦で2.0mm以下にしてもビビりの出ないとても弾き易い”CIKカスタムショップ仕様”の、カスタマイズギターに仕上げました!!!
【コンディション】
画像でもお分かりのように大変綺麗で、画像アップにしても映り込まないような小さな小キズや打恨は少しは有りますが、致命的な木の割れや塗装割れも無く、ネックの反りや捻じれ等も無く、トラスロッドも十分余裕があり、またフレット残もほとんど減りも無い状態で、ピックガードには新品時に張ってあるビニールシートが付いている状態で、まだまだ今後何十年でも使って行けるコンディションです。
それから画像でも分かりますが、指板も真っ黒で黒檀ばりの木目の細かい隙間の無い、恐らく黒く染められたんだろうと思われる、品質の良いローズウッド指板が使って有ります。
チューニング時も微調整がききチューニングが狂い難いし、高品質なゴトー製ばりのペグが装着されていて、それからまた木も乾ききって鳴りもかなり良くなっている状態で、軽やかなワンランク上のFGサウンドが楽しめます。
付属品:純正ソフトケース
ご購入希望の方は、こちら
Pro Martin/プロマーチン EA-500W エレアコ 黒
Pro Martin/プロマーチン EA-500W エレアコ 黒入荷!
プロマーチンギターはスガノ楽器製で、1965年にギター製作を始めの発売元として1975年に法人化して現在は、株式会社トミー商会多くの楽器販売を手掛けながら運営されています。
EA-500WはCustomに称号らしくガッシリとした作りです。発売当時は税抜き50,000円で販売していたもので、フレットは見た目は黒檀(エボニー)?ローズウッドを黒く染めているのかも知れないが、例えローズウッドだとしても紫檀の品質もピンキリで、画像でもお判りのように、かなり目の詰まった硬い品質の高い材料だと思います!
ネットのヤフー知恵袋や書き込みでプロマーチンは、マーティンの偽物でろくでもないパチモンだとか、安売りギターで人に笑われるから手を出すなとか、ボロクソに言ってる方々がとっても多いが。。。(~_~;)
それを本気して、手を出さない方々も・・・しかし、どんなことが有ったか知らないが、人様が一生懸命作ったものを良くそれだけボロカスに言えるのか、むしろその方の人間性を疑ってしまいますね。。。
おそらく数十万円もする高級グレードギターをもっていらっしゃるから安価なギターを小ばかにして言ってらっしゃるんでしょうけども、あまりにもバカにされるのもいかがなものかと思いますが、そう言われれば言われると反抗的に私としては、自分の手で確かめるべく、がぜん手に入れたくなります。
前回も手に入れた安価なプロマーチンが、オベーションばりにとてつもなく良い音が出たので、今回入荷したのがこのPro Martin Customです!
韓国製で確かに造りはとても良いとは言えませんが、特に塗装が良くないのでペーパーがけで磨き&コンパウンド仕上げの後、ポリッシュ仕上げでとても新品のようにピッカピカ!!!超綺麗に仕上げました!おおおっ!
そして、私の得意なフレット摺合せをして12フレット6弦で2.5mm、1弦で2.0mm以下にして、”CIKカスタムショップ仕様”の大変弾き易いギターになりました。
私の愛用しているAPX1000や、ギブソン・タカミネ等2.30万円クラスと引き比べて見ましたが、やはりボディーが薄く小さい為か生音は少し劣ってはいるものの、ピックアップが良いのが使って有るのかアンプからの出音は中々のもので、重低音から軽やかな高音まで綺麗に歪み無く鳴ってくれます。なのにハウリングも起きにくい!これは使える!
金色のペグの付いて豪華なCustomの称号にふさわしいように僕の持っていた、さみしいサウンドホール周りにロゼッタ(パーフリング)用のインレイステッカー、オリジナルのアバロングリーンシールを貼り付けて、さらに高級感を演出してやりました!
どうです?バッチリ決まったかな?世界で1本しか無いオリジナルな1本!言い過ぎか?
~(コンディション)~
画像アップにしても映り込まないような小キズは多く有りますが、人気のブラックのエレアコで全体的に大変コンディションの良いギターです。
ボディーも小ぶりでネックも細めのシェーイプネックで、手の小さな方や女性には超お薦めです!
ペグもゴトーペグ並に微調整の容易で、チューニングも狂い難い品質の良いペグが付いてますから、きっと愛用のギターになると思います。
ご購入希望の方は、こちら
Aria/アリア AFM-STD N (新品アウトレット) ¥17,500(税込)
アバロンがとてもオシャレなARIA AFM-STD N アコースティックギター!
エントリーモデルでなんと!この価格でトップ、バックにサペリ単板を採用!!!
マット塗装で仕上げた、少し小ぶりなフォークタイプのアコースティックギターです。
ネックもスリムで手の小さな方や女性には持って来い!!のとっても弾き易いギターです。
さらに、スプルース単板の落ち着いた雰囲気の木目に、オシャレでゴージャスなアバロンの装飾が際立ち、とっても素敵!
地味で落ち着き払ったイメージのギターだからこそ、さりげなくアバロン(メキシコ貝)をサウンドホールの周りとポジションマークに埋め込んだのが、正統派ぶりの高級感ありあり!!!
さらにさらに!
弾いてみて・・・小ぶりなボディーにしては音が前に出て迫力があり、嫌みの無いサスティーンとオール単板のような落ち着いた、飽きのこない音で、、、、もしかして見た目が牛骨?と思っってたら、なんとナットとサドルには今話題の、新開発のNuBone/ヌボーンはが使って有る~!!!
ヌボーンは20年以上の研究を重ね、開発されたサドルやナット素材で、ヌボーンは有名なGraph Tech社
Graph Tech社のTUSQ/タスク(人口象牙)は、最も効果的にサウンドを向上させることが出きることで、世界中のトップ・ルシアーやギターメーカーが挙って採用している事で定評ある(TUSQ)を進化させたモデルで、音質や特徴がタスクに良く似ていますが、ヌボーンは弦振動を妨げることなくギター本体に伝え、より大きな音量と素晴らしいトーンとサスティーンを得ることが出来ることと、加工性に優れており簡単に削ることができ、ベルトサンダーなどで加工しても溶けたりすることも無いそうです。ううwww最高の素材だ!
ヌボーンは更に環境にもやさしい人工素材を使っており、耐熱性や耐圧性にも優れていて、大変長持ちするということだ。。。
と言うことで、至れり尽くせりのギター!これは買わない手は無い!!!
あはは。。。(^▽^;)またまた興奮し過ぎました!
このARIA AFM-STD N音色は、女性や身体小さい方は弾きにくいと言われる、ボディ幅の広いウエスタンタイプや、幅と奥行が深くて大きいジャンボタイプ等のアコースティックギターの迫力には到底かないませんが、小ぶりなギターにしてはトップとバックに贅沢にも単板を使用してある事も有って、小さいくせに中々の迫力で私の経験では、高級なハワイアンコアにも似たナチュラルな音色ですよ。。。
そして、ステージ等の実践等では、先述の通りウエスタン・ジャンボ等の生鳴りには勝てませんが、本質的に飽きがこない澄み切った綺麗な音色ですから、ギター用のコンデンサーマイクで音を拾えばなかなかいけるのではと思います。
数十万円の単板ギターともいい勝負が出来ると思いますよ~。。。と言っても、言い過ぎでは無い・・・ホント!
【コンディション】
新品アウトレット商品です。目立つ傷も無くネックの反りやフレットの状態も良好で12フレット6弦で2.8mm1弦で2.2mm前後で、大変弾き易い状態です。
■仕様
■トップ:サペリ単板
■バック:サペリ単板
■サイド:サペリ
■ネック:ナトー
■指板:Sonokeling=インドネシア語でローズウッドの事
■ナット幅:43ミリメートル
■スケール:650ミリメートル
■フレット:20フレット
■ブリッジ:Sonokeling=インドネシア語でローズウッドの事
■ナット&サドル:Graphtech Nubone=ヌボーン
■ハードウェア:クローム
■塗装仕上げ:ナチュラル(マット)
ヤマハ/YAMAHA 赤ラベル FG-140 ハードケース付き ¥29,800
激鳴りのFG-140です。ジャパンヴィンテージ赤ラベルならではの軽やかな良い音出ます!
超人気の赤ラベル、1969年に製造されていまだファンから再販売を求められて作る位人気の赤ラベル、FG-140
最近YAMAHAのFGと言えば、ゆずの岩沢さんが使っていたFG-180が有名ですが、FG-180と同じ赤ラベルのウエスタンタイプです。
ゆずの岩沢厚治さんは、13歳の誕生日に父親に初めて買って貰ったギターが、FG730STで、その他FG-180、 FG-500X、FG-Custom(白) 、Tha FG、・・・
ちなみに、岩沢さんが使用しているFG-Customは、FG180・FG-730STを元にと注文して作って貰ったとの事です。そして、そのスペックでその後、Tha FGが発売されたようです。。。とにかく岩沢さんは、FGが大好きなんですね~。。。
そして、このFG-140はサイドとバックにラワン材が使って有る!!!ラワンは南洋材で、マホガニーの代用品として使われることが多いが、これがまた良い音出ますよFG-150やFG-180とは違っては、低音は少し弱いが中高音域がとても綺麗に鳴ってくれます。。。木が乾き切っている事も有りますが、みなさんが赤ラベルは良いとおっしゃる理由は、赤ラベルならではのキラキラして軽やかな高音域のことですが、そんな意味においては赤ラベルの中でもこのFG-140は、ダントツです。。。マホガニーよりラワンの方が良いのかも。。。
ペグは交換されてはいますが、全体的にはコンディションも良く、致命的な木の割れやネックの捻じれ反り等は有りません。
40年以上経ったアコギはすべてボディートップ浮きがありメタボが進んでいて、まとも日の引けるギターはまれですな。。そこで私の編み出した、冷温修正法でギター本体や塗装を痛める事無く修正が大成功しました!今後も数十年だろうと十分に使っていけるギターに仕上げましたよ!
【スペック】
ボデイ形式:ウエスタン
ト ッ プ 材:スプルース
サ イ ド:ラワン
バ ッ ク:ラワン
ネ ッ ク:ラワン
指 板:ラワン
年 度 :1969年
本体価格 :14,000(税抜)
付属品:ハードケース
ご購入希望の方は、こちら
ここ最近、リペア依頼で増えている内容とは?
1昨年から始めたBlog&web shopですが、昨年も今年になってからも多くの方からギターのご注文や、リペア依頼を頂きましてありがとうございます。
そしてまた一番嬉しいのは、多くの方々からお礼のメールやお言葉を頂けることです。
みなさんに感謝申し上げます。。。今後ともよろしくお願いいたします!
さて、私はワシントン条約以来輸出入が厳しさが増し、品質の良い木材が枯渇してしまった現状下、良質な木材を使ってある時代の古い、特に年60代~80年代のジャパンヴィンテージギターを中心にリペア&カスタマイズして甦らせて販売する事と、新品時よりも弾き易くそのギターのもつ性能を引き出すチューンアップの相談やアドバイス、そして量産体制のギターではコストの問題で出来ない、チョットした調整やフレット摺合せにによる極限的に弦高を下げる事により、弾き易くエントリーユーザーが挫折してしまわないような、、、またビギナーや中級者のギター技術のレベルアップを図る為のカスタマイズに重きを置いて、ギブソンで言うカスタムショップをイメージして、CIKカスタムショップを立ち上げてんですが、、、
最近カスタマイズと言うより基本性能を失ってしまっている買ったばかりギターのリペアがほとんどです。。。
それで、最近特に増えてきているのが、楽器店では無くリサイクルショップやヤフオクで中古のギターを買われて、持ち込まれてくるお客様が急増しています!!!
そんな購入者に限って言える事だが、見た目はとっても綺麗なんですが基本性能が失われている致命的な位のボディートップの浮き、ネックの捻じれ、反り等ジャンク品に近い状態で、リペア代が高額になるケースが多い。。。
おそらく、前ユーザーが楽器店で相談したが修理見積りが高額すぎて困ってしまって売るものや、弾きにくいからいらないと思い、捨てるのも勿体無いしとリサイクルショップに持ち込み、僅かな金額で買取り、経営者の指導で数倍数十倍の価格を提示して、知識がまったく無い店員が、ギターの良否を見極めることの出来ないお客様が買ってしまうハメに。。。
経営者は利益を追求し、店員は知識が無いけどお給料が欲しいから、一生懸命売る。中古だから安いんだろう全国チェーン店だからと信頼して、、、新品では無く中古だからと言えば家族にも趣味ごときに!と文句はきっと言われないから良いだろう!と言う心理もおそらく働いて、買ってしまうんでしょうけど。。。
どちらが悪い訳では無いんでしょうし、経営者も店員もお客さんそれぞ、も騙したり騙されるつもりはまったく無いんだろうけど、経済的に&金銭的に消費者が被害者になっている。。。
中には日時が過ぎて返品も言いにくいし、数万円もしたから捨てるのも勿体無いしと、悩んで相談に来店される方々が多いのは事実。。。
そしてその価格を聞くと、決して安くは無い価格で買っていらっしゃるんですね。。。
教訓:無知な事は、罪なことである
(無知が故に知らずして人を不幸におとしめてている事にすら気づかない不幸)
結果的に騙されて困っている人にさらにお金を頂いて修理をするのも心許無く、人情で少し値引きをしてリペアして上げたりはしてますが・・・私としても本当に困ったもんです。。。
まあ考えようによっては、数万円をただ意味無く捨ててしまうよりも少しお金を掛けて捨て金にならない様になるのは、まあ価値のある事でしょうけども。。。(-_-;)
そんな時は、新品時の時よりもさらに弾き易い鳴りの良い一生モノのギターに仕上げて差し上げる様に、努力はしていますが。。。
自分でギターの事を熟知している人以外は、何の専門知識も無い店員しかいないリサイクルショップからギターを買うのはやめましょう!!!
ネットオークションサイトのヤ〇〇クはもっと恐ろしくて、偽物を売って合法的に逃げ切るテクニックを熟知している業者や、出品業者名を幾つも持っていて価格を吊り上げてる業者や、幾つもトラブルがあり評判が悪くなると知らぬ存ぜぬで通しその内、出品者名を変えて逃げ切るヤ〇ザ系の方々。。。。
不良品を専門知識が無く良く判りません。。。画像が全てです!解っていながら騙して売りぬいてても、まだ返品に応じてくれる人は良いんですが、その内連絡が取れなくなる人もいます。
そんな中でもういいや!と泣き寝入りしている人が多いんですね。。。困ったもんです。
ホンでもって、主催者のヤ〇〇クさんに訴えても商取引にはヤ〇〇ク介入出来ません!!!双方で話し合って下さい!
としっかり出品者から販売価格の5%を受け取り、購入者からかんたん決済と5%以上の計10%以上の手数料をしっかり貰っていていて、膨大な利益を得てるヤ〇〇クさんまで「ははは~!」と合法的に逃げ切ってしまう。。。
これでもか!と警察に言っても商取引や民事には介入出来ません!刑事事件で無いと警察は動けませんから!と逃げ切られる始末。。。
挙句の果て、弁護士に頼むしか無く、被害金額を取り返す為にお願いするとそれ以上て費用を請求される・・・www!!!
何なんだ!この国は!!!法治国家とはこれか!!!
「嫌なら、出てけ~!」と言われても・・・
まあ戦争でイスラム国みたいに命を脅かされながら生きるよりも良いか?・・・あははっ・・・
ラッスンゴレライ!
すみません!興奮して訳の分からない事をのたまってました!
教訓:ギター選びは、お店選びから!!!
(信頼できる商品は、信頼できる人(店)から)
店主 関 浩一
ヤマハ/YAMAHA SG-3000GL 超美品 ¥265,000
ヤマハが世界に誇る名器、SG-3000ゴールド!!!
ヤマハのSGシリーズは1966年に登場したG-7から始まる。
このモデルは寺内タケシや加山雄三が愛用していた事で有名である。
そして、70年代になってSG-30~90が現行のSGシリーズの原型となり、1974年に発売されたSG-175はかの有名なカルロス・サンタナが使用していたモデルに極めて近いモデルが発表され1976年にはSG-2000、SG-1000、700、500と次々に発表されて、80年代に800、1300、1500、2500等次から次へと発表され、1988年に高中正義で有名なSG-Tも登場して、SG黄金時代を迎える事になる。
そして、1982年から登場したSG-3000(税抜き220,000円)であるが、改良を重ねおよそ4回のマイナーチェンジを繰り返して最終モデル第4期の1997年4月の価格改定後(税抜き240,000円)その後何度か価格改定が行われ(税抜き310,000円)で2010年に生産終了するまでの、最終タイプのSG-3000ゴールドです。
その後は、ご存知のようにSG-1820(税抜き350,000円)に引き継がれたが、見た目もかなりのディチューンに人気が全く無い状態になり現在に至っている。
SG-3000メーカーHP
http://jp.yamaha.com/product_archive/guitars-basses/sg3000/?mode=model
SG-1820メーカーHP
http://jp.yamaha.com/products/musical-instruments/guitars-basses/el-guitars/sg_series/sg1820/
その原因として考えられるのが
1、PUがアルニコV(スピネックス・ピックアップ(旧SG-3000))からセイモア・ダンカン社製’59に変更。
2、指板がエボニー(黒檀)からローズウッド(紫檀)に変更。
3、ボディー外周のバインディングや指板のポジションマークが高級カスタムの証しである、アバロン貝が無くなった。
4、2000・3000に使われていたスルーネックから、1000以下のセットネックへ変更。
5、バイサウドが廃止等々。。。
その他、色々な原因が有ると思いますが、SGの歴史や技術を継承したSG-1820も決して悪いギターでは有りませんが、一時1ドル70円台とかなりの円高でギブソンが買いやすくなっていた事も影響していたのかも知れません
だけど、SGユーザーは余りピックアップを交換する人が少ないのになぜか、ギブソンオーナーの半数はディマジオやEMG、ダンカン等にPUを変更してますよね~。。。色んな要因が有るとは思いますが、やはりギブソンのピックアップじゃ物足らなくなってしまうんでしょうか。。。
今や1ドル120円台となった今、同じスペックで現在国内生産するとすれば、例え量産体制であってもおそらく50万円以上になってしまうだろう事を考えると、益々ヤマハのSGやジャパンビンテージが持てはやされる時代なのかも知れませんね~。。。
【コンディション】
ご覧のように、大変綺麗なものです。しかし画像を拡大アップにすれば確認できると思いますが、ボディーバックに一か所薄く10mm程度の塗装割れ跡(補修済)が、1か所有りますが、全体的には打ち傷や凹みも無くとっても綺麗な物です。
もちろん、ネック反り捻じれ等や指板、フレットの減りもほとんど無い位のコンディションで、また電装関連部も正常に作動し、ガリも無く大切に保管して有ったと思われる、SG-3000です。
付属品:ハードケース純正
ご購入希望の方は、こちら
ヤマハ/YAMAHA FG-251 美品 カスタマイズ済 ¥28,000円
保存状態も良いほとんど使用してない、FG-251です!
純正ハードケースもとっても年代物にしてはとても綺麗な状態です。
このFG-251 は今から 40年前の1975年11月 に発売で、から当時税抜き25,000円で販売していたオール合板のアコースティックギターです。
昔から、ヤマハ(ギター)は、ハズレが無い!と言われてきましたが、このFG-251はハズレていないどころかオール合板なのに、単板ギター並みに重量も重いし板も単板並みに厚さだからなのか、かなかなかのボディー良い鳴りがしますので、これはバックやサイドのローズウッドが画像をご覧のように、一見ハカランダだと思ってしまうような、木目の綺麗なパリサンドルを使っているからなのか???
サイドバック材に高級ギターで安価なマホガニーやローズウッド(紫檀)がありますが、音色的は一般的にはマホガニーは軽めの明るいサウンドになり、ローズはいくらか落ち着いた重みのある音になり、マホガニ―のギターは甘い低音と言われています。最終的には個人の好みなんでしょうが、どちらかと言うとローズの方が切れ味が出て、高級機のほとんどはローズウッドです。
ここ最近、皆さん口をそろえてハカランダ、ハカランダとおっしゃいますが、本当にハカランダは最高の鳴りをもたらす木材なのか?どうでしょうか?
色々調べてみると、ハカランダは、ブラジリアン・ローズウッド。ブラジル北東部に産する紫檀で、サイド・バックとしては最高級品といわれていて、現在ワシントン条約で輸出入が禁止になっている事もありネットオークションでは、異常なくらいの大変な高値で取引され引っ張りダコ状態。。。
しかし、数百万円のギターを製作していて、世界で最も手に入りにくいルシアーギターに挙げられるリンダ・マンザー女史によるとハカランダは見た目には美しいが、音的には最高とは言えないと言っている。むしろ、インディアン・ローズウッドの方が、密度や安定度は上であると言っています。
道理でうなずけた!一般に言うインディアン・ローズウッドは東インド産の紫檀で、別名パリサンドル、本紫檀とも呼ばれる。サイド・バックとして使用され、バランスの取れた音響特性をもっていると言われ、ハカランダと同じ密度の高い高級ローズウッド(紫檀)のインディアン・ローズウッドを、ヤマハがニューハカランダと言っているのもうなずける話である。
当時高級ローズウッド大量に仕入れていたヤマハが、低価格のFGシリーズのこの251に少し厚めの合板をチョイスしたものと思われる。。。
【スペック】
| Model | Price(円) | Body Style | Scale(mm) | Top | Back | Side | Neck | Fretboard | Bridge | Strings |
| FG-251 | 25,000 | ウエスタン | 636 | えぞ松 | パリサンドル | パリサンドル | ナトー | パリサンドル | パリサンドル | ライト |
そして、鳴りを確かめるべく赤ラベルFG-150やグリーンラベルのFG-200を代表に次々とFGシリーズと引き比べて見ましたが、合板独特の軽快で軽やかな爆鳴りの赤ラベルやグリーンラベルとは性格が全く違う。。。
むしろ、単板寄りの音色である。そこで、私が愛用している中のオール単板のLSや名器LAその他と引き比べたら定価10~20万円のギターに負けないではないかそれからまたカスタマイズしました!
真っ向から勝負して好みによっちゃあFG-251の方が良い音!って言われる方も。。。
ホント!信じられないかも知れませんが、近くの方は是非弾き比べに来て貰いたいですね~。
残念ながら40年も経つと人間と一緒でネックが反り、そしてボディートップの下腹もメタボリックシンドロームに・・・しかし、私が遂に開発した温冷加圧法でトラスロッドもサドル高さも40年前の状態に復元しました!!!
鳴りの良い単板に近い出音のFG-251をここまで来たらプラスチック製ナットやサドルじゃいくらなんでも可哀想なので、リペアついでに高級グレードギターには欠かせない牛骨サドル・ナットを・・・そして牛骨の中でもチュ―ニングが狂いにくいと言われる、オイル浸けを装着する事に・・・
あははは、本気で良くなった!低音域が粘りのあるトーンに、中高音域は嫌みのないそして深みのあるトーンとサスティーン!!!そして、チューニング時にペグを回した時の「パキッ!」が無なりました!
これからの、アコースティックギターをリペア&カスタマイズするのは全て、牛骨かあ!?
って事で、良いギターに仕上がりましたよ~!!!
付属品:ハードケース純正
ご購入希望の方は、こちら
詳細画像はMore又は1.2.3をクリックして下さい。
ヤマハ/YAMAHA SG-2000 レッド・サンバースト sold out
大変貴重なYAMAHA SGプレミア絶滅危惧種のSG-2000!!!
大変コンディションが良い、今後もまず出てこないだろうと思われるSG-2000です。
ワシントン条約以来、近年は日本もアメリカも年を追うごとに良質な木材が輸入が出来無くなり、3年前には、ギブソン社がマダガスカルから木材の黒檀(こくたん)を違法に輸入していたとして、罰金30万ドル(約2300万円)を支払うことに合意したそうです。
また、ギブソンは、捜査の過程で約26万ドル相当の木材を押収されているほか、米魚類野生生物財団に5万ドルを寄付することにもなっているそうで、ここ最近販売している新しいギターが人気が無く、古いギターが人気が有るのもこの事からでしょうか。。。。
ギブソンのレスポールの60年代70年代の物は、何と数千万円もするそうです!!!へ~っ買う人居るの?って感じです。。。。言い過ぎかもしれませんが、指板に高級なエボニー(木目の細かく硬い木の隙間(空気の層)が少ない黒檀)と良質なメイプル材とアフリカンマホガニー材を使用している、このSG-2000はそれ以上の価値があるのでは?思います。。。
現在ヤマハは勿論、ギブソンも高級グレードでも指板には黒檀が使われていませんね・・・良質な黒檀どころか、黒檀そのものが枯渇してしまって絶滅しているんですね~。。。
そして、品質の良い良質な木材が豊富に有った60年代~80年代のギターが持てはやされているのは、なる程うなづける話です。。。しかし、3~40年以上前のコンディションの良い中古ギターは中々手に入りません!
今現在販売している、35万円(税抜き)もするSG-1820(セイモア・ダンカン社製ピックアップを搭載)と引き比べて見ましたが、アルニコV(”SGH-1SOB (Alnico V)” x 2)当時24万円が圧倒的に良い音が出ます!特にこのSG-2000はSG-1000と同じピックアップを使っているはずなんですが、やはりこのSG-2000はSG-1000よりもパワーが有りヤマハ独自のセミオープンを採用しているせいか、アタックもピッキングにニュアンスも良く、特に中低音の幅や深み圧倒的に違うのと高音域は、ナチュラルなリバブが利いたような色気のある、胸がすくようなサスティーンには聴き惚れてしまいますね〜。。。
やはりスルーネックでなければ、また、SG-2000だけに装着されたサスティーンプレートだからこそ、このサスティーンは他の機種では無理なのかも知れませんね。。。
現行のSGらしいシェイプになったモデルのSGシリーズでは30・35・40・50・70・500・510・600・700・800・1000等有りますが、 Tクロスメイプル・スルーネックを採用しているのは、2000と滅多に見ない2500と3000のみです。
そして、SGシリーズの中でサスティーンプレートは、SG-2000にしか装着してありません。ヤマハの究極的こだわりが、このSG-2000ですね。。。
【コンディション】
画像でもお判りのように、SG自慢???の白濁も有りませんし小傷は多く有りますが、ボディーはタッチペイントしてコンパウンド磨き及びポリッシュ仕上げ。フレットは当店看板のフレットシェーパー作業(CIKカスタムショップ)指板は木材保護の為の保湿オレンジオイル塗布。また、金属類には多少の劣化は見られますが、錆びないようフッ素コーティング処理してありますので、ご覧のようにピッカピカ!!!で~す。
弦高を究極的に下げてともビビリや音詰まりも無く、特にスライド演奏ももしかしてギターテクニックがレベルアップしたのでは???と思ってしまう位に、とても弾き易く私の満足のいくカスタムギターに仕上げました〜!!!
私の自慢のカスタマイズしたCIKカスタムショップ仕様のSG-2000の逸品です。
世界に誇るジャパンヴィンテージで一生モノのSG-2000をお探しの方には、早い者勝ち!!!
メーカーのHP↓
http://jp.yamaha.com/product_archive/guitars-basses/sg2000/?mode=model
付属品:純正ハードケース
ご購入希望の方は、こちら
ギブソン/Gibson Historic Collection 1960 Les Paul Special Single Cut V.O.S Cherry ¥198,000
最近特に人気が高まっている、VOSレスポールジュニアスペシャルP-90!!!
ギブソンは大好きなんだけど、如何せん重くて!って言う方々が多くスタジオパフォーマンスにも優れ肩が凝らないモデル、カスタムショップのヒストリック・コレクション1960レスポールジュニア。
ボディは中をくり抜いて無いソリッドマホガニー、テールピースにはア軽量アルミ、カラーはビンテージ感アリアリの色あせたチェリーレッド、ストラトキャスターや、テレキャスター並みに軽く、特に人気が衰えないP-90ギブソンサンドを楽しめる1台で超人気のジュニアスペシャル、カスタムショップです。
ヒスコレ?VOS?ジュニアは所詮ジュニアでしょ?!薄いボディーのジュニアを実売価格30~35万円も出して買うんなら、よっぽどレスポールのスタンダードやトラディショナルの方が良いに決まってる。まだお釣がくるし・・・ね?とおっしゃる方も多いと思いますが、正直私もそう思ってました!ところがこのヒスコレは良い!
近年のGibson レスポールスタンダードのなどモデルは、軽量化の為にボディの中をくり抜いている事をギブソンが自らひた隠しにしていたが、ソリッドでは無いんじゃあないかと、恐らく問い合わせが多く有り公開せざるを得ず、公開していなかったことを今度は堂々と公開した画像が下の画像です。
ソリッドでは無く木をくり抜いて軽量化したチェンバード加工によりセミソリッド&セミホロー構造の画像です。
【2008レスポールスタンダード】
【2012年モデルレスポールスタンダード】
【レスポールトラディショナル】
10年位前にチェンバード加工はギター雑誌に取り上げられてここ最近になってからこれがやっと判明し、確実となった訳です。。。
それまでは、その事実をひた隠しにしていたんですね。。。(-_-;)
ところが、報告によればレスポールモデルを飛行機で運ぶ時のX線検査の際、穴が数か所写っていた報告がネット上で、80年代には既に撮影された画像として公開されていたそうである。。。それが下の画像
まあ素直に良いギターは重い!とレスポールの図太く甘いトーンは世界中のアーティスト達を中心に絶大なる支持を受けていたには事実ですが。。。
一方多くのギターファンの中では、肩のこらない軽くてステージパフォーマンス性にも優れた、テレキャスや特にフェンダーのストラトキャスター人気が世界中で盛り上がり、やはりギブソンは良いけど重くて使えない!!のも事実。
そんな声に、コッソリ木をくり抜いているのを知らされてないユーザーは、レスポールは軽くて乾燥した良質のマホガニー材を使っているんだと勘違させて多くのギブソンの代理店の楽器屋さんやギブソン買ったーユーザーも、当時その事実に聞いて愕然としたらしい。。。
超ショックですよね。。。。(~_~;)
そして、ギブソンはそんな声に押されたのか、はたまた根強いギブソンファンのフルソリッド化の要望に応えてか?2013年のトラディショナル以降ソリッドギターを順次発売して、このヒスコレジュニアの紛れも無く本物のソリッドボディーです!!!
レスポールジュニアはレスポールよりボディがたとえ少し数ミリ位薄くても穴だらけで中が2008年モデルのようにスカスカのセミホローギターよりも、ギブソンならではの図太く甘いトーンが味わえますぜ~。。。
【コンディション】
画像でもお判りのように、美品!勿論中古品ですから傷は有りますが、大変状態も良く致命的な木の割れや塗装の劣化も無く画像でもお判りのようにボディーバック・サイドの下部に複数の打痕がありますが、ボディートップやネックやヘッドはほとんど傷へこみは有りません。中古にしてはとても綺麗な物です。
またペグのビス類等は錆びてますが、ヒスコレやVOS(ヴィンテージ・オリジナル・スペック)モデルは加湿加温ブースに入れ、わざわざ錆びさせて(エイジド加工)いますので、これがビンテージ感アリアリ!コンディションが悪いのでは無いので、くれぐれも勘違いはなさらない様に。。。
現状は、フレットの減りもほとんど無くネックの状態も良く、勿論サーキット部もガリも無くレスポールジュニアとは思えないレスポールの”ソリッドボディー”でしか味わえない図太い重低音からパンチの効いた中高音域まで、P-90特有の何とも言えない甘~いトーン!それでいて実に荒々しい、つまりお色気満々のじゃじゃ馬レスポールです。
ジュニアとジュニアスペシャルは数本試奏しましたがヒスコレのP-90は別物ですね。。。パンチ力やパワーも圧倒的に違います。もちろん木の材質の影響も当然の事ですが、同じP-90でもピックアップ自身も違い、立ち上がりやピッキングのニュアンスから何と言ってもp₋90特有のハム音が少なく音の分離が良い!サーキットパーツは全く別物です。
まあ、7万円台のジュニアと30万円台のジュニアを比べるのはおかしいとは思いますが、やはり同じだったら詐欺ですよね。。。やはり当たり前か。。。
綺麗なヒスコレ早い者勝ち!です。
【スペック】
■Color: Faded Cherry (Gloss finish)
■Body : Solid Mahogany (non-weight relieved)
■Neck : 1-piece Mahogany / Sinlge-ply Cream Binding / Early 50s Rounded Neck Profile
■Fingerboard : Rosewood / Pearloid Dot Inlays / 22frets
■Scale Length : 24.75”
■Nut Width: 1 11/16”
■Pickup : P-90 Single Coil
■Controls : 2 Volume and 2 Tone Control 、3-Way Selector Switch
■Bridge : Lightweight Aluminum Tailpiece
■Hardware : Nickel
付属品:ハードケース(カスタム純正)
ご購入希望の方は、こちら









![IMG_0224[1]](http://vivtory-se.mods.jp/wp-content/uploads/2015/03/IMG_02241-e1427253041917-224x300.jpg)
![IMG_0226[1]](http://vivtory-se.mods.jp/wp-content/uploads/2015/03/IMG_02261-e1427253060864-224x300.jpg)
![IMG_0228[1]](http://vivtory-se.mods.jp/wp-content/uploads/2015/03/IMG_02281-e1427253079269-224x300.jpg)


















