ギブソン/Gibson Les Paul Classic Puls リイシューモデル(ヒスコレ)     168,000円

Posted by 関 浩一 on 2014年12月6日
Warning: printf() [function.printf]: Too few arguments in /home/users/1/mods.jp-vivtory-se/web/wp-content/themes/ground-floor/single.php on line 52

1991年~93年のに限定販売されたリイシュ― ・クラシック・プラス(ヒスコレ)

レスポール・スタンダード1960年モデルを再現した、リイシュー(復刻)限定モデルです。

レスポール・スタンダード史上最良と言われている‘58~‘60年モデルのうち、今も人気(日本では特に)の最もネックがスリムだった‘60年モデルをギブソンがクラッシックと名付け、超人気が有ったモデルです。

スタンダードより安価な価格設定の近年とは違い、発売当時はスタンダードの上位機種で、一般の生産ラインとは別の厳選された良質な材料でリイシュー担当の職人さんによって生産されたクラッシックです。ちなみに当時のクラッシックの販売価格は税抜き25万8千円、ボディトップにメイプルがプラスされたクラッシック・プラスは35万円位でした。

また、パワーがありアタックが良くパンチが出ると、カバーを取り外すロック系アーティストを中心にブームになっていた事もあり、ピックアップにはオープン・タイプの496R、500Tを装着されており、出力が高く歯切れがよいロック向きなサウンドに設定されています。

そして当時のギブソン社のピックアップが見直され、フロント・リアの抵抗値がそれぞれ違うフロント(7~8KΩ)よりも弦による振動が小さくパワー不足を補うため、出力が高いリア専用(13~14KΩ)のピックアップが開発されたのも、この時期です。

その後、味をしめたギブソンは新たな戦略(付加価値利潤追求主義・・・失礼!)として従来のレギュラーラインとは別に、リイシュー担当の(いわゆるヒスコレ・VOSヴィンテージ オリジナル スペック等)熟練の職人を集めより手作り感のある昔ながらの工程に近づけた部門を設立し、”カスタムショップ”とした訳ですね。。。

そのカスタムショップの主力商品である、過去の自社の歴史的名器の復刻版のシリーズに付けられた名称がバ〇高い、今日のヒストリック・コレクション(ヒスコレ)&VOSモデルです。

ギブソンの当たりのギターは、80年代後半から90年代前半だっ!ておっしゃる方々も多いのは、恐らくこの頃のアフリカンマホガニー材を代表に良質な木材が豊富だったのと、腕の良い職人もたくさんいた時期だったからでしょうか。。。

【コンディション】

ハードケースも当時のヒスコレに使われたケースで、とても綺麗です。。。フレットの減りも無く高さ1.3mm~1.4mm。そしてブリッジ、テールピース等は1960年当時の無電解ニッケルメッキで、すべてオーバーホールして磨き上げ、フレットもカスタマイズにし、ご覧の通りほとんど無傷状態でコンディションも良く、ポリッシュ仕上げしましたら、当時のピカピカに戻りました。。。どうです?綺麗になったでしょう?!ヘッドにはクリア塗装の筋が有り、ビンテージらしさを醸し出しています。。。

四半世紀近過ぎたギターとは思えない、20世紀にフィードバックしたみたいです。。。

コレクターも唸るような仕上りになりました!

 

 

IMG_8493 IMG_8494 IMG_8508

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

付属品:純正ハードケース

ご購入希望の方は、こちら

 

IMG_8497 IMG_8498 IMG_8500 IMG_8509 IMG_8511 IMG_8513

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

IMG_8488 IMG_8504 IMG_8518

 

 

 

 

 

 

 

 

 

IMG_8489 IMG_8491 IMG_8531

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

付属品:純正ハードケース

ご購入希望の方は、こちら

Pages: 1 2 3

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です