ヤマハ FG-140のメタボ対策の巻~ブリッジを下げる~

Posted by 関 浩一 on 2014年3月28日
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1969年の生産された日本の先駆けヤマハがオール合板で作った、FG-140赤ラベルです。

合板でも、乾ききった木のせいかめちゃくちゃ良い音が出ますし、単板には出せない軽やかな音色でしかし、長年経った影響でやはりメタボになってます。トラスロッドは逆ぞり気味に調整しても12弦で4,1mmが目いっぱいで。とても弾きにくいので弦高を下げたいのはやまやまですが、サドルがブリッジに埋もれ限界!!!

そこで、トラスロッド調整やサドル研磨も限界まで来ていて、どうしようもない場合はこんな風にします。

まず、シックネスゲージ等でブリッジの高さを測り、目標分削ります。

今回は弦高4,1mmを→3,0mmですから、7mmあるブリッジを1mm程度削ってやる事にしました。

そして、弦の溝切り作業。ブリッジピンホールは、1mm程度なので削り込をしてやらなくても大丈夫。

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4mm有ったサドルの納まりの深さは、3mm程度あれば充分ですから今回は、7mm有ったブリッジを→6mmに。。。

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その次にサドルを0,7程度削ってやります。

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目標の12フレット6弦で3,0mmになりました!お疲れさまでした!(^▽^;)

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