‎アイバニーズ /Ibanez AEG60SE NT 58,500円

Posted by 関 浩一 on 2018年9月1日
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アイバニーズ(Ibanez)は、1902年創業の日本の楽器メーカの老舗、星野楽器ブランドです。

AEGシリーズ、AEGの10、15、45、60とあり、AEG60はオール単板の最上位機種

オール単板と言えば最低10-~30円以上しますよね。。。

このAEG60は2001年に星野楽器の生産モデルです。

 

スペックは、

トップに、シダー単板。サイド・バックは、なんとマンゴー単板。ネックにマホガニー。そして、指板にはローズウッド。ヘッドのインレイ、トップのバインディング、サウンドホール周りには、メキシコのアバロン貝!!!うっとりさせる何とも贅沢な逸品です。

トップにはヤマハさんをはじめよく使われているシダー。製造から17年を経て完全に乾きウェザーチェックも少し現れてきて、トップ板も良く振動してくれて、良い鳴りしております。

また、このマンゴー材良いですね・・・マホガニー材よりも硬く響いて音に透明感がある。高級ローズウッドやハカランダよりもレスポンスやアタックが良い、そしてピッキングのニュアンスがギター一本で、音楽を表現するには最高のギターですね。。。

この音色、音の性格からしては、いまは枯渇してしまったハワイアンコアに近い音色です。マーチンやギブソン、ヤマハやタカミネ、モーリスやヤイリ・・・アコースティックギター定番のローズウッドや、マホガニー材、ハワイアンコアなど音色が素晴らしいと言われる、物を弾いてきましたが、マンゴー材ってこんなにも良い音を出してくれるんですね。。。いやいや感動しました。

バックのマンゴー材の木目が何とも美しい!二本と無いこの貴重な1本お早めに!!!

そして、やはり良いギター大切にしなきゃ!って事で、ギター寸法にピッタリ合う新しいハードケースを買って入れてやりました。

マーチンやモーリスさんが採用している、アルミとプラスチック素材を使って持ち運びもらくらく軽くて強い、ハードケースです。

そして、CIKカスタムショップ仕様ににて、弦下1フレット上間隔を6弦上0.5mm、1弦上0.3mmに、12フレット6弦で2.2mm、1弦で1.5mm程度に調整して、エレキギター並みに弾き易く、もちろん、音詰まりもビビりも無くローコードからバレーコードに至るまで、エレキギター並みにとても弾き易い最高の一本に仕上がりました。

これだけのカスタマイズをすると、東京都内の楽器屋さんに依頼すれば、最低でも5万円位は、費用が掛かるでしょうね。。。

私は、このカスタマイズ作業は特価のセット価格の3万円前後で依頼ユーザーさんには施工してあげてはいますが。(笑)

また、プリアンプ付きのピエゾのピックアップは、ホーンジャックとキャノンジャックが装備され、より品質の高い音作りが出来て、出音はクリーンも綺麗ですがクランチで単音を弾くと、他のサウンドに埋もれる事無く芯がしっかりした音色で、ピッキングのニュアンスもしっかりと出ますので、バンド演奏も弾き語りには相当な威力を発揮します。

電池も、ありがたいどこにでもある単三電池2本でOK!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

付属品:ハードケース新品

ご購入希望の方は、こちら

 

リペア&カスタマイズ風景は、下の Read more をクリック

ペグのノブがヒビが入っていたので、交換する事に。

どうせ交換するなら、黒のノブより白鳥貝の模様の方がより豪華で、ヘッドのインレイやボディーにとっても豪華なメキシコのアバロン貝が施してあるので、全体的にバランスが取れてより豪華に見えません?!どうです?真っ黒なノブよりもこの方がカッコイイでしょう?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

余りフレットの減りも少ないので、フレットの錆取作業で指板メンテする積りでしたが、これだけスプルースとマンゴーのオール単板で、アバロン貝が豪華なギターは、CIKカスタムショップ仕様にするぞ~!と決めてフレット摺合せをして究極のカスタマイズギターに仕上げる事にしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ネックを真っ直ぐに調整して、フレットの高低を摺合せてやれば、エレキギター並みのチョー弾き易いギターになりますぞ~!後が楽しみに。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

フレットヤスリでR研磨が終わり、サンドペーパーで400#800#そして専用金属コンパウンドでフレットを鏡面仕上げ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今度は、フレットボードの保護剤と金属保護剤のオレンジオイルを塗布。ヘアードライヤーで加熱してより効果的に染み込ませます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後は、ナットチューニングです。それにしてもアイバニーズさん、いや星野楽器さん偉いね・・・ナットは接地部分を最初から半分しか接地しない様に設計してあるナットを使用してます。偉い!ギターの事を良く判っていらっしゃいますね。。。あ、当たり前か?楽器屋さんだもんね・・・(笑)でもナットの接地面積が少なければ少ないほど、サスティーンが向上しますからね~・・・それを更にしつこい位にR型に削って、もっと鳴りの良いギターに・・・ここまでくると、変態に近いリペアマンですよね・・・そうです!私が究極カスタマー変態リペアマンです!(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、究極的カスタマイズしたアイバニーズちゃんを、今度はボディーまでピッカピカに!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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