EPIPHON/ Les Paul Tak Matsumoto DC Standard GT B’z 松本孝弘氏 シグネーチャーモデル Usud美品 CIKカスタム suld out

Posted by 関 浩一 on 2014年9月27日 with No Comments

今人気真っ只中の 松本孝弘 シグネチャーモデルの、エピフォン製です。

ギブソンTAK Matumotoは、欲しいけど高くて手が出ない。。。しかし、このエピフォンのTAK Matumotoのシグネーチャーモデルなら、ポジションマークもアバロン貝で超オシャレでカッコイイ!!!、また肩が凝らない3.6Kgと軽くピックアップは、なんとギブソン製のバーストバッカ―が2・3の2機付いていて、メーカー希望小売価格:125,280円(税込)は、、、超お買い得!!!

って感じですよね。。。特にゴールドトップはカッコイイ。。。

と思いきや・・・最近の中国青島ギブソン製のエピフォンの造りは???

生鳴を試すと、大変失礼だが最近出回っているギブソンの偽物そっくりの安っぽい音!?・・・少し言いすぎたかな?。。。原因はプラスティック・ナットの影響か、アンプに繋がない状態で、弾いてみると安っぽい”シャリシャリ”音。。。ネックに今一つ弦の振動の伝わりが悪い。。。

私の今までの経験からの持論だが、エレキであろうとアコースティックであろうと、良い鳴りのギターは必ずと言って良い程、ネックの鳴り(ネックに伝わってくる弦の振動)も何故か良いのは共通している。

やはり、アンプに通しても・・・本当のギブソンのバーストバッカ―らしさが今一つ。。。もったいない。。。ギブソンレスポールのバーストバッカ―や57Classic、490R498T装着機と比べみたが、やはりチョット抜けが。。。軽いDCだからかな???

4.5kg以上あるギブソンのレスポールと中をくり抜いて3.6kgと軽く仕上げたエピフォンのギターを比べるのが無理があるのかも知れないが。。。

しかし、これじゃあPUの性能を活かしきれて無いので何とかならないか。。。 そして、この症状の一番の原因がやはり、プラスティック・ナット。。。ナットが安価な質の悪いプラスティックで溝も深い(弦の振動を殺してしまう)上に弦高も高いし、弾きにくい。。。 ネックにも振動が伝わりにくいのではないか ?

これは、もう私の手でカスタマイズするしか無い!

 

ってな訳で、このナットはこの際交換するのがベストと判断。

牛骨や象牙よりも当たり外れの無い、また重低音から高音に至るまで安定しているし特に高音のキラキラした伸びが良いTUSC(人工象牙)にすることに。。。

エレキの場合一般的にTUSCの方が合うが、特にこのギブソンのバーストバッカ―の音色への開発の狙いや性能を活かすのが、ピタリと合致した感じである。。。

ついでに私の得意技のフレットシェィパー作業のフレットの摺合せをし、弦高を極力下げ12フレット6弦で1.8㎜、1弦で1.3㎜にクリーンでも音詰まりは勿論!ビビりも無く、(※生で激しく弾くと、多少ビビりはあるが、アンプを通すと歪みは特に問題は無い)弾き易くサスティーンも伸びて、バーストバッカ―の能力を最大限に生かした、ピッキングのニュアンスもかなり向上して、CIKカスタムショップギターに仕上げました!!!(^▽^;)

結果、アンプをつないでも案の定、ナット交換が功を奏したのか、鳴りも相当良くなりました!

ギブソンを超えた!!は言い過ぎ・・・だがいい勝負に出てます!どうだ~!!!って感じです。

ギターを見せないで、音だけ聞かせてエピフォン!と聞き当てるが果たしているでしょうか???

判る人は恐らくは、いないと思う。。。

そしてこのギターは、ほぼ新品同様で、目立つ傷も無く超美品です!!!

 

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付属品:純正ハードケース

ご購入希望の方は、こちら

メーカー希望小売価格:125,280円(税込)

仕様
Body Material Mahogany
Top Material Carved Hard Maple with AAA Flame Maple Veneer
Neck Material Mahogany
Neck Shape 1960s SlimTaper
Neck Joint ”Deep-Set” Glued-In
Headstock ”Epiphone” logo in Mother-of-Pearl, ”Tak Matsumoto Model” in Gold Silkscreen
Binding Body = Single Layer, Black (Top Only) Neck = Single Layer, Black
Truss Rod Adjustable
Truss Rod Cover Blue, Bell-Shaped
Scale Length 24.75”
Fingerboard Material Rosewood with Abalone ”Trapezoid” Inlays
Fingerboard Radius 14″
Frets 22, Medium-Jumbo
Bridge Pickup Gibson U.S.A. BurstBucker 3, Zebra Open-Coil
Neck pickup Gibson U.S.A. BurstBucker 2, Zebra Open-Coil
Controls Bridge Volume, Neck Volume, Master Tone, 3-Way Toggle Pickup Selector
Knobs Gold Top-Hats with Metal Pointers
Bridge LockTone Tune-o-matic/Stopbar
Nut Width 1-11/16”
Hardware Nickel
Machine Heads Vintage-Style, 14:1 Ratio with ”Tulip” Buttons
Output Jack 1/4” with Metal Jack Plate
Strap Buttons Epiphone Strap-Locks Included
Color Aqua Blue
Includes Hard Case, Limited Edition Premium Gigbag, Certificate of Authenticity and photo in Presentation Binder
Warranty Epiphone Limited Lifetime

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YAMAHA/ヤマハSG-3000Custom CW 美品 カスタマイズ済   ¥288,000

Posted by 関 浩一 on 2014年9月19日 with No Comments

ヤマハSGシリーズにおけるフラッグシップ・モデルは、’60年代はSG-7に始まり、’70年代にはSG-175、SG-2000へと、カリスマギタリストの寺内タケシやカルロス・サンタナ等の影響も受けながらSGシリーズは進化を遂げて来た。

’80年代になると、世界のアーティストや多くのギタリスト達にSGシリーズも賞賛、指示され続けた事から、ヤマハ独自のフラッグシップSGを開発し始め、今まで歩んできたヤマハ独自のSGシリーズの歴史の集大成であるプロフェッショナル・カスタムの称号を持つ、最高峰SG-3000が完成したのである。

見た目では、ゴールドメッキ加工。特に指板にはかなり高品質な、今は枯渇してしまったボニー(黒檀)の採用、ボディートップ周りや、ポジション・マークにメキシコ貝(アバロン)を採用等々。。。

そしてこのSG-3000の登場で、絶対に避けて通れないのが何と言っても、新開発のピックアップ。 そのピックアップはマグネットに新開発素材のスピネックスを採用し、世界で初めてヤマハがピックアップ用マグネットとしての実用化に成功したことである。

また、ベース・プレートをこれまでの真鍮プレートから洋白(”洋銀”)プレートへと変更している。 組成は銅50~70%、ニッケル5~30%、亜鉛10~30%。常温での加工が容易で、洋銀を使用することの他、コイル線の太さとコイルの巻き数(リターン数)のも大きく変更がされている。 OPG-1ではコイル線の線径が0.063mmで5,000回リターン。しかしスピネックス・ピックアップでは、0.0060mmで5,300回のリターン。

 

上記のことにより、大音量でも高音の抜けを良くして、より繊細なピッキング・ニュアンスを再現することを狙って作られたんだが、見事に実現をしている。これが素晴らしい!!!口で言うのは簡単ですが、それを現実のものにしてしまう、ヤマハの技術陣は偉い!!!!!神以外の何物でも無い!ですね~。。。

ギブソンP-90を始めバーストバッカ―や496R,500T、57Classic、アルニコV、ダンカン、等々聴いてきたが、SG-3000のスピネックス・ピックアップには敵わない。僕はP-90と57Classic、ダンカンが私は大好きなんだが、クリーンは特にダンカンもかなり綺麗で良いが、歪ませたりブーストを掛けると高音の抜けや、ピッキングのニュアンスは、先出のピックアップもやはり、スピネックス・ピックアップには到底敵わないと思う。。。

 

また、ピックアップ・カバーも、セミ・オープンからポールピース・ネジのみ穴あけ加工のフルカバータイプで、パラフィンをカバーの隙間無く浸透させる事により、より効果的なハウリング対策に、一役買っている。

まだまだ、SG-3000にまつわる話はあるが前置はこれ位で。。。

 

このSG-3000CW(クリームホワイト)は、1989年1月の製造され国内向けに販売されたものです。1000や2000でもホワイトはちょくちょく見ますがクリームホワイトは中々お目に掛かれません、増して販売個数の少ない、3000CWは販売から四半世紀経った昨今では中々事は出来ない、今後これだけ綺麗なCWは出ては来ないだろうと思わせる大変貴重な1本です。ヤマハ特有の白濁は有りません(笑)白濁してても分からないか???(爆)

ヤマハの最高級のSG-3000ともなると、大体勿体無く普段使えなくて後生大事に、お飾りのまま???ってのが多いんですが、この3000はそれなりの使用感はあったものの、この傷の無さはコレクターズ・コンディション!?とは言い過ぎでも無さそうで、ボディートップも、ボディバックも、ネックも、へこみや割れが全く無い!と言って良いほど綺麗な物でヘッドやサイドに少し傷がある程度でして、かなり大切に取り扱われていたものだろうと推測されます。。。

しかしながら当然、25年(四半世紀)以上も経過すれば、金属類の錆や劣化は止められないのでペグ、やブリッジ、テールピース等金メッキの剥げ具合のみっともないパーツはすべて新品に取り変えました。 どうですか???ボディーも磨いてピッカピカ!!! それからまた、私の最も得意とするフレットカスタマイズ。フレットシェーパー作業&ナット・チューニングをしました。

 

今後の2・3度フレット摺合せの考慮して、フレットの高さはオール1.00mmに研磨、(スライド演奏なんか1.00mm以下にすると最高に弾き易い)12フレット6弦2.00mm、1弦1.60mmに調整致しました。 勿論、音詰まりは有りませし、アンプからのビビり音もありません。

また、ナットチューニングも施しました。これは溝に埋もれた弦の場合、サスティーンに影響しますので、ナットの溝を浅く弦を半分以上ナット上に出して、ナットのネック側の部分だけを弦に掛かるように加工してやることにより 素晴らしく弦高の低いサスティーンのあるCIKカスタムギターに仕上がりました。

それからこのSG-3000は、第3期生産のもので、ブリッジにTSGのブリッジが採用されていましたが、メーカー欠品でパーツはもうありませんでしたので、通常のSG-3000の物が装着されていますが、元々着いていたパーツもありますので、ご心配無く。。。

ヤマハSGグラフィック永久保存版にも画像で紹介されていた、シリアルナンバーSHIJ002のクリームホワイトですが、何とこのSG-3000は記念すべきSHIJ001!!!おおお、貴方は2番♪私は1番(^^♪・・・何か勝ったよう な気が・・・何でも1番が良い!!!なんてね。。。

付属品:純正ハードケース

 

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YAMAHA/ヤマハ AE1200 フルアコエレキギター Usedカスタム仕上げ済 Sold Out

Posted by 関 浩一 on 2014年9月12日 with 1 Comment

このAE-1200は生産され始めた年の、ヤマハ全盛期の頃の1978年の11月ヤマハの和田工場での生産です。

高度成長期まっただ中、昭和53年当大卒月給が105,500円の時代、発売当時税抜き120,000円した、高級ギターです。

この頃は特に、画像でもお判りに様に指板には今は枯渇してしまった、かなり高品質なエボニー(黒檀)が採用されております。

この様に良質な木材が豊富に有った時代で、特にヤマハはすこぶる品質の高い木材が使って有りました。

この当時の品質の良い木は現代では、枯渇してしまって、もし有ったとしても相当高価な値段になってしまいます。恐らく量産品定価で30万円は超えるんじゃ無いかと・・・またフルオーダーだと70万円~100万円位になってしまいますかなあ?

何と言っても、ギターの要はやはり木の材料いかんによって、音が変わり、音の響きに相当な影響を与えます。ジャパンビンテージと称される、ゆえんはここの所と日本の職人の技ですね~。

この個体は、30年以上に暦年の金属の劣化腐食は仕方ありませんが、画像をアップにしても写らない小さな小傷は多少は有るものの、ボディーやネックに関しては、木の割れや、ヤマハ特有の塗装の劣化・白濁・艶ボケ等がなく、大切に扱われとても保存状態の良いギターです。

ただボディテールサイドの継ぎ目が一部数センチ剥離して演奏には全く支障は無かったんですが、見た目を重視し修正しました。

また一か所良く有るヘッド角の2.0㎜塗装剥離は、調色して筆差しタッチペイントし綺麗に仕上がりました。

それからまた、私の最も得意とするフレットシェーパー作業で12フレット6弦で弦高1.9mm、12フレット1弦で1.6mmフルアコでは限界を超えた弦高で、相当弾き易くカスタマイズ致しました。勿論ビビりや音詰まりも無く軽いタッチでスムース演奏出来て、腕が上達したんじゃ無いかと勘違いするほど、弾きやすくなりました。

全てのフレットの高さも1.0mm前後にそろえて、スライド演奏も引っかかりも無く自由にプレイすることが出来る様に、プロも泣いて喜ぶチューニングを施しました。

 

 付属品:ハードケース

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いよいよ、Tonami Music♪ Factoryのオープンも、近づいてまいりました。

Posted by 関 浩一 on 2014年6月28日 with No Comments

1階は、ミュージック バー(ライブハウス)2階多目的ホールです。

7月8日(火)オープン予定です。

昨年10月と昨日の地元の北日本新聞社に、地域ワイド欄で大きく取り上げて頂きました。

Tonami Music♪ Factory ☎0763-55-6624

C.I.K カスタム インストゥルメント K ☎0763-55-6634

ギターのカスタマイズや、リフニッシュギターは、落ち着き次第順次投稿致します。

今後ともよろしくお願い致します。<m(__)m>

 

★★★スタッフ募集★★★

また、となみ ミュージック ファクトリーでは、ホールスタッフ大募集中です!!

男女【若干名】調理経験者優遇

詳しくは、Tonami Music♪ Factory ☎0763-55-6624又は、

株式会社スズキアリーナ砺波 ☎0763-34-4100(担当関)まで

 

 

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【訂正】Blogをご覧の皆様へ

Posted by 関 浩一 on 2014年5月20日 with No Comments

「訂正とお詫び」

5月21日~25日までベトナム出張は、一連の中国とのトラブルでデモや暴動等の諸問題で渡航中止になりました。

ご利用中の皆様には、ご心配やご迷惑をお掛けしましたが、ウェブ管理運営は通常通りおこないますのでよろしくお願い致します。

店主:関浩一

 

Blog及びショッピングページをご覧の皆様へ

Posted by 関 浩一 on 2014年5月19日 with No Comments

ウェブ管理対応のご案内

5月21日から25日までベトナム出張になります。

ネットショッピングページ等の対応も26日以降になりますので、大変ご迷惑をお掛けしますが予めご了承頂きますようよろしくお願い致します。

店主:関浩一

ブログをご覧の皆様へ。

Posted by 関 浩一 on 2014年5月11日 with No Comments

5月11日から14日まで4日間の出張です。

ブログやウェブショップ運営による対応が15日からになりますので、ご迷惑をおかけしますがよろしくご理解のほどお願い致します。

店長:関 浩一

Blogをご覧の皆様へ

Posted by 関 浩一 on 2014年5月7日 with No Comments

昨年末にギターが趣味の延長上で、ブログやウェブショップを弊社の若い社員たちに助けられながら立ち上げ、予想以上の反響にビックリしているのが、実情です。

そして、リペアやカスタマイズを始め全国からのご購入の申し込み等を頂いて、また修理やご購入頂いた方々からの、御礼のメールやお電話に本当に嬉しく思っておりましたら、一部確実では無い事柄で推測の記述へのご指摘があり、早速訂正させて頂きました。

ご指摘を頂いた方には、ウェブをご覧の方々や取引き頂く前に発覚しご迷惑が掛かり及ぶ前にご指摘を頂いて、大変感謝しておりますと共に今後、その点には特に気をつけて真に喜ばれるウェブ運営したいと思っております。

また、記述の誤字脱字もチェックして訂正はしておりますが、もし間違い等見つかればドンドンご指摘頂きたいと思っております。

それから、本業の傍らとは言え、金銭を頂いている以上はプロで有りますから、身を引き締めて今後も務めて行きたいと思っております。

このサイトをご覧いただき、誠にありがとうございました。

店主 関 浩一

 

TOKAI/東海 レスポールモデル ラブロック チェリーサンバースト   ¥38,500

Posted by 関 浩一 on 2014年4月24日 with No Comments

完全に乾ききって4,130g!

1978年から発売されたレスポールモデルで、本家を凌ぐ出来栄えとも言われ、ギブソン社からクレームが付き販売差し止めになった、曰く付きのLSモデルです。その後アメリカでは販売されていません。

また1984年 フェンダー社から自社の偽造品製造をしているとして訴訟を起こされ、販売停止になって居るがその後、1982年からの親会社であったフジゲンに代わるかたちでフェンダージャパンのOEM供給を開始しています。

何を作らせても上手い日本の技術屋集団のフジゲンや東海に、いつになってもアメリカの楽器メーカーは翻弄され続けていますよね。。。

ギブソンレスポールのトラディショナルや、バーストバッカ―搭載ヒスコレや、57Classic搭載のトラディショナルや、498t500のPU搭載のレスポールクラッシックや、p-90搭載するレスポールやヒスコレと引き比べて見たが、音質もパワーも決してギブソンに引けを取らない。

音質でギブソンの中では、496R,500Tに近い幅広い音域とパワーがある。P-90や57Classicに代表されるように枯れた音では無く、ヤマハのSGやSL等に近い音色である。あとダンカン系の音も近いかな?

総評的には、やはりギブソンでもヤマハでもエピフォンでも無い。ジャズ向けでは無くロック系向きの音色だと思います。

やはり皆さんが言う、これが”トーカイの音!”である。

【コンディション】

細かな傷や打痕は有るものの、全体的には保存状態も良く、塗装の劣化や白濁も無く、勿論致命的なネックの割れや塗装の割れも有りません。

重く良質なマホガニーを採用しているが、30年以上経って完全に乾ききって4130kg!丁度良い重さである。

 

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ブリッツ/BLITZ by AriaProⅡレスポールジュニア P-90 イエロー 新同Used ¥25,800  

Posted by 関 浩一 on 2014年4月12日 with No Comments

やはり日本のギターメーカー系は良いですね~。。。

 

なんと言っても造りがしっかりしている。

P-90タイプのギブソンLP2本と、エピフォンその他のレスポールモデル計4本と引き比べて見ました。

ギブソンの代名詞と言っても過言では無い、P90。

やはり、本家ギブソンのP-90はアンプを選ばない!!!30万円のアンプから1万円台のアンプまで、枯れた甘い音を出してくれます。でもギブソンは、高くて。。。ってな方には超おススメ!!

やはりエピフォンは子会社だけに一番音が近いのはうなづけるが、このブリッツbyアリアプロⅡは凄い!弾き比べた中では、ギブソンP-90に一番近かったのである。そして、P-90の魅力の1つだがそのパンチとパワーもギブソンのP-90に近いパワー(音量)を持っている。。。安物だとバカにしてはいけません!!!!!

アリアが中国で生産させたギターだが、エントリークラスのギターで、これだけの作りと品質はアリア社さんに脱帽である。

国内メーカーのヤマハさんや、トーカイさんは独自路線で、これがヤマハの音だ!これは、トーカイの音だねぇと良く言われる事だが、アリアプロⅡさんはプライドもへったくれも無く、限りなくギブソンに近づけて作ったんであろうと思われる、魅力的な1本である。

また、電気系は同じものを使っていても、ギターは1本1本木の品質が事なり、2本と同じ物は無い。

このギターのボディーに使ってあるナトーは、マホガニーの代用としてよく使われるが、品質がバラバラで、当たり外れが激しいいと言われているが、恐らくこれは当たりのギターである。

メインギターとしても充分な性能を持ち、エントリーユーザーは勿論、2本目3本目、またギブソンやエピフォンのスペアギターや、P-90の音が大好きな人にはもってこいのギターです。

【コンディション】

殆ど使用感も無く、目立った傷も無く、展示品チョイ傷アウトレット品状態で、美品です。

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